迷子?
先日、自宅から車で20分程の場所にあるSというチョット大きめのスーパーへ出かけた。
以前、運転仲間であるアキちゃんと1度行った事があるので、「行ける」という安心感もあり、最近、やたら仲良くなった独身のマリちゃんを誘って出かけた。
マリちゃんは以前、ステップワゴンに乗っていた人なので、私の車に乗り込み、イザとなったら交代も可である(照)
天気は良好。洗濯物を干し、布団も干し、気分は♪~♪ d(@×@)b♪~♪ルンルンで出かけたのだった。
アキちゃんの自宅前に差し掛かると私とマリちゃんに気付いたアキちゃんは「私?先?」と手で必死に合図を送る。
私も必死に「行け!先に出ろ!」といった具合で合図を出し、2台は発進した。
2台は実に順調に、なおかつ快適に進んでいった。
私とマリちゃんも楽しくおしゃべりをしながら笑顔でお店へ到着したのであった。
お店では私とマリちゃんとアキちゃんと子供達で大はしゃぎ☆
昼食を済ませてから、洋服を見たり、ゲームセンターへ行ったりして盛り上がった。
なんだかとっても気が合う仲間なのだ。
私は29歳 マリちゃんは24歳 アキちゃんは21歳
それぞれ年は全然違う。私は最年長なわけだ。 __| ̄|○
だがしかし、食器を見ても爆笑。 家具を見ても爆笑。食品売り場でも何故か爆笑。
まるで、箸が転がっても楽しい学生のようだった。
楽しい時間はあっという間に過ぎ、時計を見れば既に15時半。
主婦な私達は、食事の支度やら洗濯を取り込んだりと忙しい時間帯。
マリちゃんも独身とは言え、彼と同棲しているので、食事や洗濯も同じようにやるのだが、
私とアキちゃんは、そんなマリちゃんに
「ほら、マリちゃん、ニートだから暇なんだよ ( ´,_ゝ`) プッ」
と言っていつも笑っているのだ。
そして駐車場へと向かった。(屋上)
すると、さっきまで晴天だった空が真っ暗に・・・・・・・
ガ━l|li_| ̄|●il|li━ン
お布団ががががが・・・・お洗濯ががががが・・・・・・(プルプルプル・・・
さらに追い討ちをかけるかの如く雨がポツリポツリと・・・・・・・・
エンジンを掛けさて行くかと言う頃にはザーザーと音を立て、激しく雨が降ってきた。
すると、近所の主婦仲間のチーちゃんから「お布団を預かってますよ~」という素敵なメールが来た。
. o O (主婦同盟素敵 (*´∀`*)ポワワ)
と言うわけで、洗濯物は諦め、布団は助かり、安心して出発したのであった。
私 「さて行きますよ?」
マリちゃん 「オッケー♪」
アキちゃん 「先?行く?」
私 「道がイマイチ覚えられないからアキちゃん行ってよ」
そして立体駐車場をグルグル回り私とマリちゃんの目もグルグル回り出口に着いた。
マリちゃんは私の運転技術のすばらしさを知っているので、ボソッとつぶやいた。
「こういうのって無駄に回りたくないよね(笑)」
アキちゃんは、先に発券機に券を入れ、なにやらアタフタしていた。
その後、お金を支払っていたので、私も動揺。
えっと、小銭が居るらしい アタフタアタフタ。(汗)
アキちゃんの手元に注目すると、どうやら小銭を2個入れたわね (ΦωΦ)フフフ…
しめしめ200円か とすかさず用意する。
アキちゃんが無事にバーを抜ける。
私の番になり、券を差し込むと、発券機から「料金は150円です」と聞こえてきた(汗)
. o O (えっと、、、、おつりを取らないと・・・汗汗汗)
. o O (と、遠い・・・・滝汗)
すかさずシートベルトをはずし、50円を何とか取り、発進した。
ギャアアアアアア
アキちゃんがイナ━━━━━ ━━━━━イ!!
どこをどう見ても全然イナ━━━━━ ━━━━━イ!!
さらに道が分からナ━━━━━ ━━━━━イ!!
とりあえず超焦る。そしてとりあえず、シートベルトをはずしたままの私はハザードをつけて止まった。
シートベルトをつけながらマリちゃんに問いかける。
「アキちゃん、どっち行ったか分かる?」
すでに、こんなレベル(涙)
マリちゃんはアキちゃんが右折したのを見たと言う。
. o O (ヨシ、とりあえず、行ってみよう。。・゚・(;ノД`)・゚・。)
曲がった辺りで待っているだろうと思い、右折していくと、数メートル離れた道にハザードを付けて止まっている車があった。
. o O ((;´Д`)あああぁぁ~よかったよかった)
私 「アキちゃん 待ってたよ。よかったぁああああああ」
マリちゃん「良かったねぇ♪ さっすがアキちゃん♪」
⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーン・・・・・・・・・・
私 「ていうか、ちがくね?」
マリちゃん「・・・・・・ほんとだ・・・・・」汗
ガ━l|li_| ̄|●il|li━ン アキちゃん・・・・・・・・・・・・・・
「さ、先に行っちゃったのかなぁ・・・・」
マリちゃん「アキちゃん、きっと、この道狭いからもう少し先で待ってんじゃない?」
しかし、行けども行けどもアキちゃんが待っている様子は微塵もない。
ある意味「さすがアキちゃん」である。(若葉同盟)
そして不安な私と楽観的なマリちゃんは「ここ、右じゃない?」「いや、真っ直ぐでしょー?」という会話をしつつ、DVDからナビに切り替え、モタモタと進んだのであった。
激しくドキドキしつつ右に左に曲がる。
マリちゃんはそんな私をよそに「大丈夫大丈夫、どっか広い道に出れば分かるよ」と言う。
私 「広い道に出たらやばいんだってば!」(´Ф怒Ф`)
. o O (なんせ、国道は10Mぐらいしか走った事ないし。。。。)
マリちゃん 「あ、そっか」汗汗汗
そして奇跡とも言えるぐらい、道は正しかった。
やっとの事でアキちゃんの自宅前に差し掛かる。
アキちゃんは、既に到着しており、既に子供達を車から降ろし、荷物を運んでいた。
そして、私の車に目をやると、のん気に手を振ってきた。
さすがアキちゃん・・・・・・・・・・汗
その後、自宅に到着し、預かっていた布団も受け取り、びしょぬれの洗濯物を取り込みぐったり。
運転しても道は覚えられないものだとつくづく実感したのであった。
. o O (ある意味、マリちゃんはチャレンジャーだとも思った1日でした。)
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以前、運転仲間であるアキちゃんと1度行った事があるので、「行ける」という安心感もあり、最近、やたら仲良くなった独身のマリちゃんを誘って出かけた。
マリちゃんは以前、ステップワゴンに乗っていた人なので、私の車に乗り込み、イザとなったら交代も可である(照)
天気は良好。洗濯物を干し、布団も干し、気分は♪~♪ d(@×@)b♪~♪ルンルンで出かけたのだった。
アキちゃんの自宅前に差し掛かると私とマリちゃんに気付いたアキちゃんは「私?先?」と手で必死に合図を送る。
私も必死に「行け!先に出ろ!」といった具合で合図を出し、2台は発進した。
2台は実に順調に、なおかつ快適に進んでいった。
私とマリちゃんも楽しくおしゃべりをしながら笑顔でお店へ到着したのであった。
お店では私とマリちゃんとアキちゃんと子供達で大はしゃぎ☆
昼食を済ませてから、洋服を見たり、ゲームセンターへ行ったりして盛り上がった。
なんだかとっても気が合う仲間なのだ。
私は29歳 マリちゃんは24歳 アキちゃんは21歳
それぞれ年は全然違う。私は最年長なわけだ。 __| ̄|○
だがしかし、食器を見ても爆笑。 家具を見ても爆笑。食品売り場でも何故か爆笑。
まるで、箸が転がっても楽しい学生のようだった。
楽しい時間はあっという間に過ぎ、時計を見れば既に15時半。
主婦な私達は、食事の支度やら洗濯を取り込んだりと忙しい時間帯。
マリちゃんも独身とは言え、彼と同棲しているので、食事や洗濯も同じようにやるのだが、
私とアキちゃんは、そんなマリちゃんに
「ほら、マリちゃん、ニートだから暇なんだよ ( ´,_ゝ`) プッ」
と言っていつも笑っているのだ。
そして駐車場へと向かった。(屋上)
すると、さっきまで晴天だった空が真っ暗に・・・・・・・
ガ━l|li_| ̄|●il|li━ン
お布団ががががが・・・・お洗濯ががががが・・・・・・(プルプルプル・・・
さらに追い討ちをかけるかの如く雨がポツリポツリと・・・・・・・・
エンジンを掛けさて行くかと言う頃にはザーザーと音を立て、激しく雨が降ってきた。
すると、近所の主婦仲間のチーちゃんから「お布団を預かってますよ~」という素敵なメールが来た。
. o O (主婦同盟素敵 (*´∀`*)ポワワ)
と言うわけで、洗濯物は諦め、布団は助かり、安心して出発したのであった。
私 「さて行きますよ?」
マリちゃん 「オッケー♪」
アキちゃん 「先?行く?」
私 「道がイマイチ覚えられないからアキちゃん行ってよ」
そして立体駐車場をグルグル回り私とマリちゃんの目もグルグル回り出口に着いた。
マリちゃんは私の運転技術のすばらしさを知っているので、ボソッとつぶやいた。
「こういうのって無駄に回りたくないよね(笑)」
アキちゃんは、先に発券機に券を入れ、なにやらアタフタしていた。
その後、お金を支払っていたので、私も動揺。
えっと、小銭が居るらしい アタフタアタフタ。(汗)
アキちゃんの手元に注目すると、どうやら小銭を2個入れたわね (ΦωΦ)フフフ…
しめしめ200円か とすかさず用意する。
アキちゃんが無事にバーを抜ける。
私の番になり、券を差し込むと、発券機から「料金は150円です」と聞こえてきた(汗)
. o O (えっと、、、、おつりを取らないと・・・汗汗汗)
. o O (と、遠い・・・・滝汗)
すかさずシートベルトをはずし、50円を何とか取り、発進した。
ギャアアアアアア
アキちゃんがイナ━━━━━ ━━━━━イ!!
どこをどう見ても全然イナ━━━━━ ━━━━━イ!!
さらに道が分からナ━━━━━ ━━━━━イ!!
とりあえず超焦る。そしてとりあえず、シートベルトをはずしたままの私はハザードをつけて止まった。
シートベルトをつけながらマリちゃんに問いかける。
「アキちゃん、どっち行ったか分かる?」
すでに、こんなレベル(涙)
マリちゃんはアキちゃんが右折したのを見たと言う。
. o O (ヨシ、とりあえず、行ってみよう。。・゚・(;ノД`)・゚・。)
曲がった辺りで待っているだろうと思い、右折していくと、数メートル離れた道にハザードを付けて止まっている車があった。
. o O ((;´Д`)あああぁぁ~よかったよかった)
私 「アキちゃん 待ってたよ。よかったぁああああああ」
マリちゃん「良かったねぇ♪ さっすがアキちゃん♪」
⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーン・・・・・・・・・・
私 「ていうか、ちがくね?」
マリちゃん「・・・・・・ほんとだ・・・・・」汗
ガ━l|li_| ̄|●il|li━ン アキちゃん・・・・・・・・・・・・・・
「さ、先に行っちゃったのかなぁ・・・・」
マリちゃん「アキちゃん、きっと、この道狭いからもう少し先で待ってんじゃない?」
しかし、行けども行けどもアキちゃんが待っている様子は微塵もない。
ある意味「さすがアキちゃん」である。(若葉同盟)
そして不安な私と楽観的なマリちゃんは「ここ、右じゃない?」「いや、真っ直ぐでしょー?」という会話をしつつ、DVDからナビに切り替え、モタモタと進んだのであった。
激しくドキドキしつつ右に左に曲がる。
マリちゃんはそんな私をよそに「大丈夫大丈夫、どっか広い道に出れば分かるよ」と言う。
私 「広い道に出たらやばいんだってば!」(´Ф怒Ф`)
. o O (なんせ、国道は10Mぐらいしか走った事ないし。。。。)
マリちゃん 「あ、そっか」汗汗汗
そして奇跡とも言えるぐらい、道は正しかった。
やっとの事でアキちゃんの自宅前に差し掛かる。
アキちゃんは、既に到着しており、既に子供達を車から降ろし、荷物を運んでいた。
そして、私の車に目をやると、のん気に手を振ってきた。
さすがアキちゃん・・・・・・・・・・汗
その後、自宅に到着し、預かっていた布団も受け取り、びしょぬれの洗濯物を取り込みぐったり。
運転しても道は覚えられないものだとつくづく実感したのであった。
. o O (ある意味、マリちゃんはチャレンジャーだとも思った1日でした。)
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