酷すぎる部下
最近、旦那様がデスクに向かい、見積もりやら請求書やらを書いている姿を良く見る。
ありがたい事に仕事がいっぱいなのだ。
そんな旦那様を見て、ふと昔、自分が働いていた頃を思い出す。
. o O ((。-`ω´-)ンー色々あったなぁ)
何がって、、、、、
武勇伝が☆
あれは、まだ私が入社したての新米だった頃。
私は、美容師として働いていた。
当時は、実践ばかりのお仕事で、事務仕事などは一切無かった。
事務の仕事をしているのは、先輩で、私は、雑用担当と言っても良いほど先輩の支持で動いていた。
あれを買ってきて はい。
これも買ってきて はい。
あの店のあれを買ってきて はい。
今行った店でこれを買ってきて はい。
とりあえず、パシリだった訳だ☆
そんなある日の昼時、先輩が事務仕事をしながら私に一言。
「悪いけど牛肉買って来てくれない?」
私 「はい。どれぐらい買ってきますか?」
先輩 「どれぐらいって1つで良いよ」汗
私 「はい。分かりました。」
. o O (1つ・・・・・・・・・・)
そして少々戸惑い気味に買出しに出かけた。
牛肉1つってどれぐらいなのだろうか。。。。。。。
先輩、馬鹿なのか・・・・・・・・・
とりあえず、何に使うのか自体も疑問だったのだが、肉屋に向かう。
当時、お店のスタッフルームには、ガス台もあったので、お昼に調理して食べるのだろうか。
そして、牛肉一つ。。。。。。汗
仕方なく、「牛肉細切れを1人前」と訳の分からない注文をした。
お肉屋さんの人は、とても良い人で、「1人前って何に使うの?」と聞いてきた。
私は、「実は、今、人に頼まれて買い物に来たのですが、お肉1つ買って来てと言われたのでとりあえず、細切れとかで良いと思うのですけど・・・・・」と伝える。
お肉屋さんは、「じゃあ、間違ってたら交換してあげるからおいでね」と優しく言ってくれた。
そして、お肉屋さんを後にした。
間違っていたら、交換に来なければいけない。先輩もお腹を空かせているに違いない。
そう思い、先輩の待つ美容院へとダッシュしたのであった。
お店に戻ると、先輩は、「おかえり~ 買って来れた?」と私を待っていた模様。
やはり、睨んだ通り、先輩は余程お腹が空いている。
私 「買ってこれました。」ゼーゼーハーハー
と言って(細切れで大丈夫なのか!!!!という不安と共に)差し出す。
先輩 「何コレ?」
. o O (ガーン)
. o O (やっぱり間違ってたのか。。。。。ゼーゼーハーハー)
そして袋からお肉を取り出し見つめる先輩。
明らかに引きつっている。
そして先輩から驚愕の事実を告げられるのだ。
先輩 「あのね、○○さん(私の名前) 私が頼んだのはね・・・・・・・」
. o O (まさか焼肉用か!!!!!!!!!!!!!!)
「牛肉じゃなくて朱肉なんだけど」
ガ━l|li_| ̄|●il|li━ン
まんまと聞き間違いをして、牛肉を買った私。
そして、私がお店をやめるまで、永遠、語られる伝説となったのであった。
↓ヨロシクね↓
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ありがたい事に仕事がいっぱいなのだ。
そんな旦那様を見て、ふと昔、自分が働いていた頃を思い出す。
. o O ((。-`ω´-)ンー色々あったなぁ)
何がって、、、、、
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あれは、まだ私が入社したての新米だった頃。
私は、美容師として働いていた。
当時は、実践ばかりのお仕事で、事務仕事などは一切無かった。
事務の仕事をしているのは、先輩で、私は、雑用担当と言っても良いほど先輩の支持で動いていた。
あれを買ってきて はい。
これも買ってきて はい。
あの店のあれを買ってきて はい。
今行った店でこれを買ってきて はい。
とりあえず、パシリだった訳だ☆
そんなある日の昼時、先輩が事務仕事をしながら私に一言。
「悪いけど牛肉買って来てくれない?」
私 「はい。どれぐらい買ってきますか?」
先輩 「どれぐらいって1つで良いよ」汗
私 「はい。分かりました。」
. o O (1つ・・・・・・・・・・)
そして少々戸惑い気味に買出しに出かけた。
牛肉1つってどれぐらいなのだろうか。。。。。。。
先輩、馬鹿なのか・・・・・・・・・
とりあえず、何に使うのか自体も疑問だったのだが、肉屋に向かう。
当時、お店のスタッフルームには、ガス台もあったので、お昼に調理して食べるのだろうか。
そして、牛肉一つ。。。。。。汗
仕方なく、「牛肉細切れを1人前」と訳の分からない注文をした。
お肉屋さんの人は、とても良い人で、「1人前って何に使うの?」と聞いてきた。
私は、「実は、今、人に頼まれて買い物に来たのですが、お肉1つ買って来てと言われたのでとりあえず、細切れとかで良いと思うのですけど・・・・・」と伝える。
お肉屋さんは、「じゃあ、間違ってたら交換してあげるからおいでね」と優しく言ってくれた。
そして、お肉屋さんを後にした。
間違っていたら、交換に来なければいけない。先輩もお腹を空かせているに違いない。
そう思い、先輩の待つ美容院へとダッシュしたのであった。
お店に戻ると、先輩は、「おかえり~ 買って来れた?」と私を待っていた模様。
やはり、睨んだ通り、先輩は余程お腹が空いている。
私 「買ってこれました。」ゼーゼーハーハー
と言って(細切れで大丈夫なのか!!!!という不安と共に)差し出す。
先輩 「何コレ?」
. o O (ガーン)
. o O (やっぱり間違ってたのか。。。。。ゼーゼーハーハー)
そして袋からお肉を取り出し見つめる先輩。
明らかに引きつっている。
そして先輩から驚愕の事実を告げられるのだ。
先輩 「あのね、○○さん(私の名前) 私が頼んだのはね・・・・・・・」
. o O (まさか焼肉用か!!!!!!!!!!!!!!)
「牛肉じゃなくて朱肉なんだけど」
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まんまと聞き間違いをして、牛肉を買った私。
そして、私がお店をやめるまで、永遠、語られる伝説となったのであった。
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