旦那の沸点 | 普通って難しい

旦那の沸点

初めに言っておくが、私の旦那様は非常に短気だ。

イライラが募り募って爆発するような可愛いタイプでは決してない。


1秒前までルンルンだったのにもかかわらずふとした事がきっかけとなり突如大激怒するのだ。


今日もそんなすんばらしい旦那様が本領発揮してしまった。((´д`)) ぶるぶる・・・




今日の予定はコストコ(外国のスーパーみたいな問屋みたいな所)に行く予定だった。

以前の日記を読んでいただければ分かると思うが、彼はコストコの事を

「トイスト」もしくは「トストコ」と呼ぶ。(汗)



夕べから休日の過ごし方を妄想してルンルンしていた模様の旦那様。

子供達に「よし、明日は天気も悪そうだし、トイスト、、、おっと違う トストコだな!!!ウンウン(自信満々) に、行くぞ!!!!!」

と張り切っていたのだ 

( ´_ゝ`)━( ´_ゝ)━( ´_)━( ´)━(`  )━(ゝ` )━(_ゝ` )━( ´_ゝ`)プッ



. o O (その時点でアウトだよ)


私はあえて何も言わず黙っていた。(プ

そして、朝になり、皆ダラダラと寝過ごす。

いち早く起きてソワソワしている旦那様。
皆の支度が出来るまで時間が掛かりそうだなと踏んだ彼は、

「俺、ホームセンターに行ってくるわ」

と言うと、あっという間に出かけて行った。

. o O (な、何を買いに・・・・・・・・)

残った私と子供達は、旦那様の帰宅までに大慌てで全ての支度を済ませた。
そして戻った旦那様と共にトストコへと出かけたのでした。

コストコは日曜日と言う事で、物凄く混んでいた。
私は、お目当てのパンをゲットし、ご機嫌絶好調!!!!!!!!!!!!
そして、家族でショッピングを楽しみ、お店を後にしました。

駐車場から出ると、どこの通りを見ても日曜日のショッピング街は激混み。
勿論我が家も渋滞する道へ出た。
しばらく買い物に専念していた為に、一番下の娘(4ヶ月)がお腹を空かせて泣き出す。
. o O (はいはい。おっぱいね まっててね)
私は、チャイルドシートから娘を引きずり出し、すかさずオッパイを飲ませた。

右車線を走る事数分。なにやら左車線が動いていない。
すると旦那様がポツリとつぶやく。

「チッ、右折レーンか ここは」

更に先に進むと、ここは右折レーンではなく、車線が1本になる為、合流になっていた。

同じ車線を数台の車が走っており、ギリギリの所で合流していく。

. o O (うーん 皆うまいなぁ 私だったら死に物狂いだろうなぁ)

そんな事を考えながらひたすらオッパイをあげていた。


そのとき!!!!!!!




左を走るおっさんが意地悪をして、「入れさせないぞ!」って具合に車を詰めてきたのだ。


ドライバーは良くする事だよね☆
まぁありがちと言えばありがち。


とりあえず次の車に入れてもらえばいいじゃん☆なんてのん気に考えてる私。


だがしかし嫌な予感がする。。。。。汗汗汗


il||li _| ̄|○ il||li. o O (やっぱり?・・・・・・・・滝汗)



旦那様のボルテージは一気に急上昇。
むきになって突っ込んで行ったのだ!!!!!!!!!!
相手もひるまない。勿論のごとく意地悪をして前にどんどん詰めてきた。


助手席で母乳をあげながら泡吹きそうになるのをこらえる私。
ぶつかるよぉぉおおお!!!!!!!!!!!!!
ヽ(ヽ´Д`)ヒイィィィ!!●~*ヒイィィィ!!(´Д`ノ)ノ


すると、おもむろに助手席の窓を開ける旦那様。











なっ、なになになになに!!!!!










何やらブチ切れた旦那様は相手のオッサンに向かって怒鳴り始めた。



「おい!!!てめぇこのやろう!馬鹿か!!!!」

そして、

「しね!!! ぼけ!!!!」


更に、


「降りて来いこのやろう!」


しまいには


「根性ねぇくせにやってんじゃねぇよ!!!!!早く降りてこいや!!!!!」


















私、アドレナリン大放出!!!!!!




それはそれは恐ろしくて、ビビリまくって顔を下に向け、とっても小さい声で
「も、も、もぅいいから、とりあえず冷静に冷静に。。。。はわわわわ」

そういいながらまだ母乳を出し続けていた。(照)





結果旦那様は、相手のオッサンの前に入った。(意地)

(;´Д`). o O (おっさんが出てこなくて良かったぁ~ごめんねオッサン。)

一安心した私は旦那様に一言。

「お願いだからもうやめてね」

旦那様は「俺は悪くない。あそこは合流なんだ、決してずる込みじゃないんだ」と言っておられた。



☆ごもっとも☆



その後、「ねぇ結局、家は悪くないんでしょ?悪いのはあのオッサンだよね?」と聞いてみた。

すると旦那様はこう言った。










「ま、一番悪いのはお前って事で☆」








工エエェェヽ(゚д゚)ノェェエエ工工




そんなこんなで再びご機嫌になった旦那様とお腹いっぱいになった娘と何も分かっていない娘と息子と帰宅したのでした。