そう言えば、なんでGibson 1968 J-45BLK だったのかな?
見に行くことを決めたときには、すでに頭の中では、ラウンドショルダーの姿に決まっていたんだけど‥
そもそもソロギターにハマっていたので、フレットの幅が広いギターがおすすめのはず。
でも、あれこれ姿を見ているうちに気になりだしたんだな、うん。
途轍もなく気になりだしたけど、年代物は、目利き出来ないし、新しいものは、全然違うとか聞くとどうなんだろう‥
一度は鳴らしてみないとモヤモヤばかり募るし、試してみたいという気持ちになった。
ギブソンなんて弾いたことないから、行ったところで分かるの?と頭の奥から声がするけど出かけた。(まぁギブソンばかりではなく他も分からないけど)
ギター屋さんで、まずは基本形ですと最初にスタンダードを渡され、持った時、うんにゃ?やっぱり広いなーネックの幅が‥。
J-45は幅が広く太いと書いてあったし、こんな感じのもんなんだと思った。
(恐ろしいことにナローネックの知識も殆どない状態だったのだ)
肝心の弾いた時の音が心に響かず、2本目のアジャスタブリッジのを弾いてもピンと来ない。
ギブソン。
J-45の名前としては、欲しかったんだけど、これじゃぁどうかな?
て言う気持ちになる。
するとチョット値段も違って来るんですけどとカスタムものを持ってきた。
あ、これはネットで見た奴だなと気にはなっていた代物。
ジャリィーン。
あ。
「(こう言う感じ、)こっちの方がいいね」
ならば、とお店の方が、その黒い子を連れて来た。
出たばかりの限定品であることを強調してきて、ふんふんと聞いていたけど、別にそれは余り関係ないことで、問題は気に入るかどうかだ。
さらにネックが細く握りやすい!(少し細い感があるな)
え?39㎜⁈
ヤイリより細。
ただ弾き心地も音の響きもこれだな感じるものがある‥
ナローネックのJ-45に心を揺さぶらされた。
こりゃ~買うかも、いや、買うな(否定じゃなく)、はい!買った!!