諫早の明治16年創業の老舗うなぎ屋さんへランチに行きましたナイフとフォーク








1階に受付があり、階段を上がって2階、3階に席があります。
通された2階席にはテーブル、お座敷席があり、窓側のお座敷席から目の前を流れる本明川を眺めることができます波

メニューは楽焼ご膳1,850円、鰻丼が2,160円、せいろ蒸し(4切れ)が2,260円などとなっております本





上蒲ご膳@3,180円

楽焼という二重底の器に入った蒲焼きにしましたひらめき電球

楽焼の蓋を開けるときれいな焼き色をした蒲焼きが登場メラメラ
器の二重底の中にはお湯が入っており、これでうなぎを蒸すと同時に最後まで冷めずにいただけるという仕組みなんだそうです目

敷き詰められたうなぎの下にはタレが溜まっています。
タレはサラサラしていて、くどさのないすっきりとした仕上がりニコニコ

タレと同様に、うなぎも脂が落ちていてさっぱりしていますフグ

器のおかげで最後の1切れまで温かいまま美味しくいただくことができましたチョキ

汁物は珍しくお味噌汁でしたが、中には肝がちゃんと入っていましたねベル