木曜日、いつも社寺デートをするaちゃんと正倉院展へ行ってきました~(^∀^)/
今回の目玉、瑠璃坏(るりのつき)↓↓↓

いつも大混雑という正倉院展ですが、これは見たいですよね~♪
aちゃんも、『昔社会の教科書に載ってたよね!見れるなんてすごいね!』と♪
小学生の頃から一緒のaちゃん、同じ教科書を学んだはずなのにあたしはうる覚えだよ~(^∇^;)
ちーん。
朝10時半位には奈良国立博物館に着いたので待ち時間は30分くらいですみましたが。

館内はすごい人・人・人(>△<)
せめて、これは見なくちゃ!と思うものは人混みに揉まれながら聖武天皇が愛用した螺鈿紫檀琵琶(らでんしたんのびわ)とその撥の紅牙撥鏤撥(こうげばちるのばち)はじっくり見ましたよ

貝と亀の甲羅で作られた花や鳥(良く見ると人面鳥だった

)が流石目玉展示品だけあり美しいかったー

瑠璃坏なんて側で見るための列と、その周りから見る列に別れて並ばされるという混雑ぶり…。
せっかくなので25分待ちという側で見れる列に並びました(ー∇ー)
写真で見るよりも濃く鮮やかなブルーで思ったより小振りなグラスでした

食前酒用というかんじ

ガラス部分はペルシャ付近で作られ、金属の脚の部分は朝鮮半島の製品だと考えられてるそう。
遥か昔、唐やペルシャやインドなどシルクロードを通じて日本に辿り着いた品々を実際に見ることができて胸がいっぱいでした

1250年前の宝物が今も9000点以上も保管されてきた正倉院の作りや管理してきた人々、すごいなぁ…

観覧してる後半くらいからaちゃんと、
『…お腹空いたね』
華やかな奈良時代の宝物に囲まれた楽しい時間でした(≡∇≡)