
それは京都文化博物館で開催中のシャガール展です。
あたしのシャガールのイメージ(゜_゜)
淡くカラフルな色彩の中に、人や想像上の生物が飛んでたりする絵を描いている=独特な感性を持ち飛んだ所がある人。
いやいや、失礼しました

何人か人生のパートナーが居たものの、妻を一途に愛し、その愛をテーマに多くの絵画を残した画家なんですね。
『愛の画家』とも呼ばれているそうで。
妻への愛だけでなく、祖国への思いや、ユダヤ人への思いなどにもわたるようですが

『真の芸術は愛にあるのです』
そんな言葉を残したシャガールに心を撃ち抜かれました(〃ω〃)
色彩は綺麗だなと感じながらも、シャガールのそういった背景などを知らなければ「なんで綺麗な色合いの中に顔色の悪い人が浮いてるの?」としか見れなかったと思う残念なあたし(゜_゜;)
個人的に凄く印象に残る展覧会でした(*´∀`)♪
思いつきで寄っただけだったけど、見に来てよかったなぁ~♪
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