2007・イタリア・ポンペイ・ちょこっとナポリ☆ | おっととぽよこのぐ~たら生活

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大好きなおっとと、2人暮らし♪ 好きな仕事をしながら主婦もしてます☆  ぐ~たら大好き☆旅行大好き☆ 
そんな日々を日記代わりにつづってます☆

本日はフィレンツェから電車ユーロスターに乗ってナポリ、ポンペイに南下していきます電車

ヨーロッパの電車はシートも大きいし、窓も大きいし、景色もいいし好きだな~(^ω^)

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むむっ…おっとの表情が陰ってるあせる
すぐに乗り物酔いをするおっと。
旅行中は酔い止めを飲んでおくという対策をとってたんですけど、ユーロスターが留めだったようで(*△*)゛
ポンペイに到着したらおっと、トイレ行きでしたあせる
毎日の長距離バス移動や過密スケジュールで疲れもピークだったんだろうね。。。
あたしは走行中の車の中でも本が読めるくらい酔うことにうとい人だから辛さを体験したことないんだけど、ほんとに可哀相(:_;)

トイレから帰ってきたフラフラのおっとを待ち受けていたもの…
ピッツア、マルゲリータ(-▽-;)

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美味しかったよ~ドキドキ
でもそれを見たおっとは顔面蒼白でした汗

お腹を満たして向かった先は、ポンペイ。

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紀元79年8月4日、ヴェスヴィオ火山の大噴火によって一瞬で埋もれてしまった町ポンペイ。
町は紀元前8~7世紀からの歴史があって商業地や別荘地として人口が1~2万人も居たんだって。
大噴火が一瞬で町を埋めてしまった為に、発掘してみると地中から当時の様子を色濃く残したまま発見できたんだね。

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鮮やかな色彩の壁画が残る商人の家や洗濯屋や居酒屋やパン屋、浴場(なかにはアダルトなお店までラブラブ)など1900年前の町が当時の姿のまま蘇っていました。

亡くなった方もね。

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悲劇すぎる歴史の町だけど、それだけ昔にこんなにも文明が進み人々が暮らしていたのかと思うとすごいキラキラ
浴場なんて更衣室、微温浴室、温浴室に分かれていて床下を循環する蒸気が室内を温めてたんだって (゚O゚)!
すごいなー。

ポンペイの中にねぇ、住人が沢山居ましたよアップ

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のらわんこわんわんドキドキ

可愛くって遊びたいけど、噛まれたら狂犬病になるから近づかないでくださ~いとのことあせる残念(>_<)

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ポンペイを後にして、バスに揺られること30分くらいかな?
ティレニア海に臨むナポリへ電車

ナポリもなんて魅力的な町なんだろードキドキ

これホテルからの景色キラキラ

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夜バージョンキラキラ
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はぁ~うっとりドキドキ

ただなかなか治安は悪そうだね(-_-#)
映画で見るようなカーチェイスがパトカーと繰り広げられてたり、添乗員さんが「人混みを歩いたら100%スラれますよ~気をつけましょー(^∀^)」って言ってるし(汗)
マフィアの町って感じ(-∀-;)

でも景色はため息物ドキドキ
そして王宮やヌォーヴォ城や美術館やマルゲリータ発祥のお店など魅力満載音符

…行けてないけどねダウン

この町もリベンジしたい町の一つデス!!

おっと、ちょっと回復して夜は健やかに休んでましたドキドキ
よかった(>_<)

次の日がまた待ち受けているとは分からずにね…。