
あたしは今日から貴重な2連休

あたしの仕事柄連休というのがなかなかないのでワクワク&のんびりできる最高な時間

ゆっくり羽を伸ばしつつ、どこかへ行きたいな~と、おっとに頼んだのがよく訪れる下鴨神社です



震災のこともあったので、国家国民の安穏と世界平和をご祈願する守護神であるといわれるこの神社にお祈りをしに来ました

初詣以来だぁ~

関西は午前中暖かかったので自然に覆われた神社を散策するのは気持ちよかったです

まず参道を入ってすぐ左に佇むのが、女性守護・日本第一美麗神として信仰されている『河合神社』

ここには変わった絵馬があって、これ↓
鏡絵馬というらしくて、美しくなりたいと願いながら絵馬に自分のメイク道具やペンでメイクアップしてから奉納するんだって

興味ありありですが、今回はそれが目的じゃないのでまた今度

お参りだけして、また参道へ戻りました

写真が暗いですけど
糺の森(ただすのもり)が気持ちいい~

参道の途中に休憩所発見



『宝泉』さんが出店してました

葵祭りの申の日に食べられていたそうな『申餅』とお茶が用意されてたので、もちろんいただいちゃいました


『申餅』は、小豆の茹で汁で搗いたお餅がほんのり色付いているんですけど、その色は明け方の一瞬、空面が薄あかね色に染まる様子をいう“はずね色”を表すそうです。
それは命の生まれる瞬間を表すとされていて、申餅を食べることで身体を清め、元気の気をいただき、無事息災に過ごせるようにという意味があるようです。
140年ぶりに復元されたんだって~

それは食べないとね

お餅は軟らかくて、中の小豆もあっさりでおいしゅうございました


鳥居をくぐりますと、国家にうたわれる『さざれ石』

左に見えるのが、縁結びの神様として有名な『相生社』

いっつもスルーしてたんですが、今日はお参り&おみくじを引きました

ここのおみくじ、可愛いんですね~

源氏物語にちなんだ縁結びおみくじで、女性用と男性用で分かれていて、束帯と十二単衣なんですよ~

結果は~…

相生社には二本の木が途中から一本に結ばれている『連理の賢木』というご神木があります

この木が枯れると、糺の森のどこかにまた同じような木が発見されるらしく、京の七不思議にあげられてるんだって

この神木は四代目らしいです


やっと桜門です

中門をくぐり~
しっかり祈願してきました


境内にはお宮参りや挙式の方々が多かったなぁ~

日本がこんなに大変な事になってる中で、幸せなシーンを見せてもらい幸せのおすそ分けをもらいました


それから、みたらし川の反り橋の側に咲く光琳の梅(尾形光琳が国宝の紅白梅図屏風に描いた梅の花)を眺めて、
帰ってきました


やっぱり下鴨神社、落ち着くな~

リフレッシュできました


今日お願いした被災地の復興、皆様の無事、思いが届きますように

