7月16日。
結婚前の彼と娘が住む家には、今彼が1人で住んでいる。
週末を中心に週に2〜3日、娘が泊まりがてら、掃除や料理をしにいっている。
引っ越して半月たつが、まだ色々揃っていない感じ。彼が旅行に行っているあいだに、掃除に行く事になった。
私がキャーとなるのを恐れて、若干片付けたらしいが…触れないでおこう。
とりあえず、床の上に何も無い状態を目指す。
大きくザッと分けて、まず物別に収納。
細かい並べ方や修正は後で時間のある時にしてもらう予定。
「こだわりがあるから、ゆっくり考えながらやりたい。」
と、娘は頑なに1つの引き出しや場所を1時間くらいかけてやっている。
台所の下も、平面的に並べているので収納する場所がなくなっている。100円ショップでブックスタンドを3個ほど買い、フライパンやフタなどを立ててしまった。
上の棚は背が小さいので踏み台が無いと届かない。取っ手付きのカゴを並べる。これならパッと取れて便利だ。
最初は何となく抵抗していた娘も勢いがついて、
ガンガン片付けだした。やはり部屋が綺麗になるのは気持ちのいいもので、そうなると人間は気持ちのいい方向に向うのだ。
大方綺麗になったところで、お疲れ様の肉を食べに行こう‼️
私がヒレ、娘がサーロインの300グラム。
奥の調理場に行くと、後ろの保冷棚から肉の塊を出してきて、カットしてくれる。
秤に載せて、「324グラムですが良いですか?」とか聞いてくれる。
「焼き方はレアをお勧めしています。」と言われたので素直に従う。
私はサラダだけ食べたかったので、レタスミックスサラダ。娘はライス&スモールサラダのセット。
カウンターの前に色々な調味料が置かれている。
ナイフもフォークもセルフ。
肉マイレージカードがあるらしい。食べた肉の量によって、ゴールドとかプラチナとか…,
カウンター全体はこんな感じ。
サラダきました。ドレッシングもカウンターに2種類ある。
私はサラダだけ食べたかったので、レタスミックスサラダ。娘はライス&スモールサラダのセット。
カウンターの前に色々な調味料が置かれている。
ナイフもフォークもセルフ。
肉マイレージカードがあるらしい。食べた肉の量によって、ゴールドとかプラチナとか…,
カウンター全体はこんな感じ。
サラダきました。ドレッシングもカウンターに2種類ある。
娘のサーロイン。
私のヒレステーキ。一口目がスジっぽくて嚙み切りにくく、物凄く悲しくなった。私の悲しそうな顔を見て、娘がサーロイン半分と交換してくれた。
スジは一口目だけで、後は大丈夫だったので少し救われた。
若い子や、とにかくがっつり肉食った感が欲しい❗️という人向きだな〜と思った。システムは面白いと思った。
この日は、娘の家に泊まって明日の片付けに備えた。
翌日、朝から昨日買っておいたカットメロンを食べた。
さ、実家へ食器をもらいに行こう。娘は空のスーツケースを持って行く。途中100均で収納グッズを買ってスーツケースの中へ。帰りは食器が入っているので寄れないから。
父は私の来るのを待っていて、手で四角箱の形を作って、「これはまだか?」と聞いていたらしい。
みんなでお弁当を食べる。
母は普段お米をあまり食べないが、このお弁当の
梅しそひじきご飯にどハマりして全部食べていた。
「これ、何処に売ってるの❓」と聞くので難波の高島屋と言うと、「やっぱり百貨店は違ね〜。」と鼻息荒く言って面白かった。
今日は母が暴走気味で、お弁当を食べるや否や
「すぐ豆餅が食べたい❗️」と言うので、「どうぞ。」と言うと大丈夫か?と思うくらいモリモリ食べた。普段甘い物を嫌うのでとても珍しかった。
母と対照的に、父は最初勢いよく食べにはいったが、途中で食べるのを放棄して自分の部屋に戻った。どうも、ハンバーグだ思ったのが豆腐ハンバーグだったので拗ねたらしい。
帰りに「帰るよ」と声をかけても、ベットに横になってこっちを向かなかった。
実家の中の納戸の整理を兼ねて、箱のまま使われずにうん10年いた食器をを発掘して、スーツケースに入れて持って帰った。再びお掃除再開。
娘もノリに乗ってサクサクすすんだ。
納得いく綺麗さになって、私は帰宅。娘が駅まで送ってくれた。その時、「気になるラーメン屋さんがあるんだよね〜」と駅前の個人でやってそうなラーメン屋を指差した。
普段はラーメン屋さんには行かないが、もうヘロヘロの私の身体はラーメンオッケーになっていた。これが美味しかった❗️当たりだね〜と娘と食べた。色々やってもらったからと、おごってくれた。
手を振って別れて、翌日。旅行から帰った彼が綺麗さに驚愕したらしい。よかった。
その翌週。前回の反省を踏まえて、鰻の握りと巻き寿司と海鮮南蛮漬けを持って行ったところ、父は全部たいらげ上機嫌。
「ありがとう、ありがとう。」の連呼で、「帰るよ」と声をかけた時も「また来いよ。」を頂きました。めでたしめでたし。














