2月19日。
シェフ美ちゃんのお家で贅沢な家飲み会が開催された。
前回1時集合で夜の9時半まで居座ったので、開始が1時間早くなった。今回こそ、シェフ良さちゃんに大河ドラマを見てもらわなければ…と、この時は決意していた。
お雛様が飾られていた。可愛い💕
せめてもの罪滅ぼしに、ちょっと早めに行って少しだけお手伝いを事をした。グラスをみがいて、前菜をテーブルに並べただけ。
お手伝いはすぐに終わってしまい、後は残りのメンバーが待ち合わせ場所を迷ったりしているグループラインを音読するという仕事をしていた。
ちなみにこの日はシェフ美ちゃんご夫婦を入れて6人。私はバーベキューもいれて3回目の参加なので新参者だ。
みんなシェフ美ちゃんのお友達で、もうかなり長い付き合い。
そして、メンバーは体型から豚さんチームと鳥さんチームに別れていて、それぞれ兄と弟がいる設定になっている。
みんな明るく楽しく、気持ち良くお酒を飲む人達だ。
遅れてくる鳥お兄ちゃんを待たず、乾杯❗️
ナムル4種、にんじんは、岸和田のブランド人参彩誉(あやほまれ)❗️
あと、セロリ、もやし、菜の花と平茸。
目にも鮮やか。もりもり食べる。
お野菜たっぷりの前菜は続く。
ロマネスコのカレー味ピクルス、カレーは風味程度でふんわり効いていて、色々な後味がして最高に美味しい♫
赤玉ねぎのキャラウェイシード風味ピクルス、これは確か旦那さまの好物だったのでは。
色んな味が味わえて、ただただお酒がすすむ…幸せな耐久レースの始まり。
開始と同時に豚お兄ちゃんと鳥の弟ちゃんがウコンを飲んでいた。やる気や。
私もマイミネラルウォーターをセットした。
鯛と鮃の縁側の昆布じめ。昆布じめ好きだぁ〜❤️和風チーズの味わい。これは、家でも作ろう。
シェフ美ちゃんの飲み会に行く度に、真似させてもらう料理が増える。
器も美しい。
足赤エビと、ヤングコーン、セロリ、ズッキーニ、白ネギの塩麹炒め。大皿でドーンと出たのに、あっと言う間に無くなった。これはわたしの一人分。
シェフ美ちゃんは、あまり食べずにワインを飲んだため、少し赤い顔をしていた。
それでも作る!作る!作る!
キッチンから出てくる度にすんごいお料理が‼️
安納芋のバター焼きはちみつかけ。甘さが欲しくなった時に嬉しい一品。
トークは、今日は豚さん弟が欠席なので、鳥さん優勢。豚お兄ちゃんが頑張って反撃している。
平和だ。
鳥お兄ちゃんがお土産に持ってきてくれたタンのパストラミと黒コショウ入りチーズ。パストラミうまい❗️
牛カルビ、蓮根、パプリカ、スナップエンドウの豆板醤、沙茶醤と牡蠣油炒め。
以前話に聞いていた、旦那さまが勢いにのって購入してきた1キロのお肉。今回800グラムが投入された、迫力の一品。
直径が36センチの大皿料理が、なんと言う事でしょう❗️この後一瞬で無くなります。
マジックやね。
料理は続き、本日のメインだと、広島から取り寄せた美味しい牡蠣のフライ。
シェフ美ちゃんが1キロの牡蠣36個を揚げた。
プロの仕事だ。わたしなら、この一品で飲み会は終わる。
ちなみにこのお皿は、51センチ×23センチ。
シェフ美ちゃんは、運ぶ時ホテルのビュッフェかいなと思ったらしい。
これも全滅した。おかしい。旦那さまは一個しか食べなかったそうだし、シェフ美ちゃんもあまり食べていない。
だとすると、あとの男性3人と私で食べた事になる。恐ろしい食欲だ。
シェフ美ちゃんは、料理がどんどん無くなって気持ちいい、作りがいがあると言ってくれる。
菩薩のようだ。
この頃には、私のマイミネラルウォーターも無くなり、出していただいたジャスミン茶を飲み尽くしていた。悪魔の所業。
新牛蒡を鰹出汁で炊いて天ぷらにした物。
前にアリーちゃんの家に行った時に持って行った野菜のフライにもゴロンとした牛蒡が入っていて美味しかった。
シェフ美ちゃんも天ぷら屋さんででて、美味しかったから取り入れたと言っていた。
今年、流行っているのかも。
サリ麺のラーメン、ター菜と豚バラスライスともやしの醤油炒めを美しく盛り付けて出してくれたのだが、一瞬でこんな事に。
この飲み会は一瞬も気を抜けない世界だ。
スープは、鶏ガラスープをベースにダシダと豆乳らしい。
4リットルの鍋で炊かれた物が、冷める事なく無くなっていた。やはりおかしい。
締めの締めにゆかりのおにぎりが出てきたが、流石に一応女子なので、もうギブアップ。
豚お兄ちゃんは、この後家でお好み焼きを食べると帰って行った。凄すぎる。
最後に私の持って行ったたハーゲンダッツのアイスと、ご夫婦で台湾で購入された烏龍茶、コーヒーまで出てやっと気づく。
うわっ‼️8時半だ‼️
また、大河を見せてあげられなかった。ごめんなさい💦
帰り際に、「次は春のデイキャンプね❗️」と笑顔で言っていただいた。神対応に頭が下がる。
ご主人は、「みんないい人や❗️」と繰り返し言って下さっていたようですが、いえいえ良い人はあなた方です。本当に素敵な一日をありがとうございました。
せめてもの罪滅ぼし。誕生日が一日違いの仲のいいご夫婦に、ワイン🍷を送らせていただいた。
知り合いのソムリエさんに、シェフ美ちゃんの好みをお知らせして選んでいただいた。
お幸せなお誕生日をお過ごしくださいと。
でも、ご主人様は特に赤ワインを飲まれないのでした…ちゃんちゃん。
次回必ずリベンジします。