ずっと心に引っかかっていた友達のLINEへの返事

水子供養が終わったタイミングで、やっと返事をする事が出来ました!


友達からは何度も「大丈夫?」ってLINEやショートメッセージが来ていて

その度に心配をかけて申し訳ない、返事をしなきゃという焦りと、何て話せばいいのか?どんな態度で接すればいいのか?わからなくて

なにより、友達の妊娠経過を聞くことが、幸せな話を聞くことが嫌で...


そんな事を思う自分も嫌で、色々な感情がごちゃ混ぜでした


それでも友達へ返事を出来なくてごめんなさい、心配かけてごめんなさい、心配してくれてありがとうとLINEを返しました


友達からはすぐに返事がきて

連絡してくれてありがとう、生きててくれればそれでいい、10年以上の付き合いで家族みたいなものだからと


連絡が取れないからと、ここまで心配してくれる友達がいるのは幸せなこと

本当に心配をかけてごめんね

だから言わなきゃいけない


でもLINEで言うことではないと思い

後日、電話で話すことにしました


一度連絡を返してしまえば、今までが嘘のように以前のようにLINEをすることが出来ました


そして電話すると言った当日

どうやって話そう?どんな反応をされるんだろう?どうしよう...

電話をする手が震えて、不安と焦りで涙が出る


でも大事な友達だから言わなきゃいけない

意を決して電話を掛けました


1ヶ月ぶりくらいに聞く友達の声

当たり前だけど何も変わっていない


まずはごめんなさいとありがとうを伝え

そして本題を話しました

電話する前は泣いてた癖に、電話中は冷静で泣かずに話すことが出来ました


友達は流産していたとは思わなかったと、私が旦那と喧嘩して実家に帰ったとか、1人で悩んでるんじゃないかと思っていたと

予想外の流産に驚いてる様子でして


大変だったね、頑張ったねって

身体は大丈夫?って

旦那は協力してくれてる?って

たくさん心配してくれました


いつもなら、もう大丈夫!って笑って言えるけど

流石に言えなくて、少し弱音をはいた

それも全部受け止めてくれて

やっぱり友達っていいなって思った


流産してから本当にずっとずっと気掛かりで

今回ちゃんと返事をして電話もした事でスッキリしました