ソソモンヌンカルビチッでお腹いっぱいになった後、
地下鉄新村駅から2号線で市庁駅へ移動。
ココの地下鉄駅で大大大好きなヨンファ発見
恥ずかしさを堪えて、旅の記念にパシャッ![]()
で、今回初地下鉄。
という事は・・・・・?
人生初T-money![]()
ドゥグンドゥグンしながら、改札付近の機械でチャージ完了したヨンファT-moneyを「ピッ」してみる。
通れました~
今回は2泊3日でチャージを1万ウォンしました。
まあ、地下鉄とバスの利用頻度にもよるんだろうけど、私たちは少し余りました。
ソウルはどうしてもタクシー移動を選んじゃうから、この位でちょうどイイのかな。
で!
地下鉄に乗って移動した先は、南大門市場です。
市庁駅からだと少し歩くうえに、だいぶ迷って、
前は新世界百貨店側から入ったから、今回は市庁駅側からだと道がわからなくなって・・・・・。
MAP片手に考え込んでたら、韓国在住の日本人の方が助けてくれました。
コマスムニダ~・・・もとい、ありがとうございます。
その優しい彼は、仕事でソウルに転勤になって住んでいるそうです。
でもまだ1ヶ月なんだって。
遠い異国の地で頑張ってるのね。ファイティン![]()
で、道を教えてもらってたどり着いた南大門。
ココでミラクルが
前回の3月に南大門に来た時に、
AZちゃんが「前に旅行した時、南大門市場の中にアクセサリーの問屋街みたいなところがあって、そこがよかった。でもガイドさんが連れてってくれたところだから場所がイマイチわからない・・・」と。
結局探し回っても、外観もあいまいだしわからなくて諦めて終わりました。
今回南大門に入った入口が、ちょうどソコの問屋街だったのです
わぉ ミラクル![]()
![]()
しかも、入口にたしか17:00までって書いてあったような気が。←記憶あいまい
私たちは閉店1時間前頃に入ったので、時間もギリギリセーフ。
1コのビルの中にアクセサリーやヘアアクセや携帯ストラップとか、小さい問屋さんがいっぱい入ってて、
2階までしか見なかったけど、もっと上階まであるみたいでした。
問屋さんなので、中には「10個以上じゃないと売らない」とかもあります。
でも、お店がい~~っぱいで、とにかく安い![]()
たぶん、韓国のお店屋さんの人が買い付けに来る感じの所なので、店員さんに話しかけるのはちょっと勇気がいるけど、慣れてくればヘッチャラ![]()
お店の人はだいたいが座って新しい物の創作作業をしています。
必要な時だけ「イゴ、オルマエヨ?」って話しかけるだけ。あとは自由に見ちゃえ!って感じ。
で、だいたいは最初に「ビジネス?」って聞かれます。
買い付けか?って事なんだろうね。
お店屋さんが買い付けで買う時と、個人が買う時はお値段が違うって事なのね。
でも、最初に携帯アクセを買ったお店のアジョシはとっても優しくて、うちの店はビジネスと同じ価格だと教えてくれました。
お店によって違うのね。
そこで買ったイヤホンジャック、3000ウォン。
安っ
こんなにキラキラしてるのに?
可愛くてお気に入りです。
他のお店で買ったシュシュとクリップ
2000ウォン~3000ウォン(140円~210円)
安っ
もっといっぱい買ったんだけど、お土産であげたりしたので手元に残ってるのはコレだけ。
あと、一番のお気に入りはお店のお姉さんが付けてて可愛かったので買ったブレス
コレも12000ウォンだから約840円位。
もっといろいろ見てたかったけど、お店がポツポツ閉まり始めたので私たちも退散。
ここのビルは次の訪韓の時も絶対行きたいな。
で、
あとは私のソウル旅行の目的の一つ、「可愛い靴下GET」も南大門で無事クリアー。
アジュマの屋台で10足10000ウォンなり。(約700円)
山盛りの屋台の中から、気に入ったものを選んでいくんだけど、ココのアジュマ、山盛りをくずすと怒るの
「イゴジュセヨ」
って言うとアジュマが取ってくれるんだけど、でも選ぶ為に自分でいろいろ見たいじゃん?
だから、怒られながらもまた山崩して取ってみる→怒られる![]()
を繰り返して、10足って選ぶの結構大変で、もうだんだんどうでもよくなってきて・・・・・
でも無事10足選んでお買い上げ
ちなみに、他のお店でも4足買ったので、今回のソウル旅で合計14足GET。
お土産も含めてなんだけど、もはや履く事よりも買う事が楽しくなってしまっている気が・・・
あと、
3月に来た時に、お店のお兄さんがカッコよくて写真撮ってもらったお土産屋さん。
ココは何としてでも行きたい!と意気込んで、
しかもイケメンとの思い出の記憶はバッチリな私は、迷わずそのお店に辿りついたんだけど、
オモッ
確かにこの店で、間違いなくあのお兄さんなんだけど・・・・・
なんかあんまりカッコよく見えない
旅行って摩訶不思議。
一応、そこで買い物も少しして、3月の話をしたらお兄さんもちゃんと覚えててくれたんだけど・・・・・
でもたぶんもう行かないだろーなって感じ![]()
そんなお店場所は記憶バッチリだったくせに、
抜群に美味しかったホットックの屋台の場所の記憶はあいまいで、
もう一度あのホットックを食べたい衝動にかられて捜し歩いたけど、結局発見できず。
諦めてお餅を買って食べ歩き。
コレ、本当にただのお餅でした








