関西でBMW MINIに乗っていたサラリーマンの日記 -90ページ目

3ドア版MINIカントリーマン開発か?名称はMINIキャニオン?

2010年9月からヨーロッパを皮切りに販売がスタートするMINIカントリーマン。

日本での発売は2011年頃になり、名称がMINIクロスオーバーになることはこのブログでも何度も書かせてもらっています。


そして、「MINIカントリーマンの屋根を取ったらMINIモークの出来上がり? 」という記事も書きましたが、現在MINIではクラシックミニ時代の名車の1台であるMINIモークの開発が進められている可能性があることもお伝えしました。


その新型MINIモークの(仮)の概要がぼんやりわかってきました。


●基本モデルはMINIカントリーマンであること

●MINIカントリーマンのプラットフォームの短縮されて開発されている

●3ドア

●名称はMINIキャニオン(仮)


要するにMINIカントリーマンを短くした3ドアモデルが開発されていて、それがMINIモーク的な位置づけではないか?ということです。


まだ、写真などは一切ありませんが、MINIカントリーマンの3ドア版が開発されている可能性が極めて高いです。このまま、どこまでMINIファミリーは増殖するのでしょうか?


まだ、発売していないMINIクーペとMINIロードスター、そしてMINIカントリーマンベースのミニバンとこれから順次発売していくことを考えると発売時期はまだ数年先になると思われます。


その頃になると現状のMINIハッチバックのフルモデルチェンジも視野に入ってくると思いますので、益々MINIキャニオンの発売時期は不確定要素が強いものになります。


どちらにしても、MINIファミリーはどんどん増殖していきます。販売戦略上小型車需要は今後益々強くなりますので、BMWグループ内のMINIブランドの存在価値は益々強くなる傾向にあります。


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