※これまでの経緯


歯医者で過剰歯が発覚

うちでは出来ない抜歯だと言われ、渡された紹介状を持って病院へ

手術の日程を組む

基礎疾患等について、かかりつけ医への手紙を渡す


ここまで終えたのが去年の12月。私もこの時点では「抜歯手術、まだまだ先だ〜」なんて思っていました。


長男の過剰歯が分かってからは、過剰歯や、抜歯、全身麻酔についてネットで調べていました。

特に【全身麻酔のリスク】

これが一番、心配。

部分麻酔なら、私も経験があるけど全身麻酔は…未知の世界。


麻酔がかかる瞬間、体がけいれんするとか(私が読んだのは子どものケース。)、麻酔から起きたらゲーゲー吐く人もいるとか。

あと一番不安を煽られたのが

【全身麻酔=仮死状態】😨

まぁでもそういうことですよね……


これ…本当に長男、大丈夫なの……?!

もちろん、例の女医の先生にもそこら辺の不安については聞きました。

【全くリスクがないわけではないが、ほとんどのお子さんが元気に退院しています。】


“ほとんど”


言葉一つに過敏に反応する私不安

でも子を持つ親御さんならこの気持ち分かってもらえると思うんです悲しい


うちの子が、その“ほとんど”に当てはまらなかったら…なんて縁起の悪いこと考えてしまいます。


でもだからといって、抜歯しないわけにもいかないし…あまり先延ばしにしてもかえって大変みたいだし…でも不安だよ…本当に大丈夫なの??


この不安な気持ち、少しでも拭いたい。。


歯医者の先生にこの不安を話そう。話したところでどうにもならないけど。

ちょうど、2月に長男の歯の定期検診の予約が入ってる事を思い出した私。

話をしてみることにしましたウインク


定期検診が終わった後に先生に

【もらった紹介状を持って病院へ行き、春休み中に抜歯手術を行うことになった。だけど、まだ7歳とかで全身麻酔して大丈夫なのか。でも放置してたら余計大変になると言われた。抜歯はしないといけないのは分かっているが、全身麻酔のリスクとか調べて怖くなった……】と率直に話してみました。

先生も、何て回答してよいか少し困っている様子真顔(すみません…)

でも、私が話している時は「うん、うん…ねぇ…難しいですよね。」と私の不安な気持ちを汲み取って、共感してくれました。「こればっかりはねぇ、、絶対大丈夫とは言えないですからねぇ。少なからずリスクがあるのでねぇ…。」

私は、何か明確な答えを求めていたわけではなく、なじみの先生に不安な気持ちを聞いてもらいたかっただけなので、話を聞いてくれただけで、嬉しかったですキラキラ

最後に先生が「また何かあったら相談して下さいね」と言ってくださいましたニコニコ


※ここの歯医者さん、受付も衛生士さんも皆さん良い方ばかりなんですニコニコ家族みんなでお世話になっています花