さて、6階から外部のデッキにでてみます

 

右舷、岸壁のほうから後方をみてみるとこんな感じ

 

広ーい!デッキも5階、6階、7階と3層になっているのですね!

フロアマップを見てもらうとわかりますが、6階の後ろ1/3は真ん中に機関部があり両側がデッキとなっています

きたかみのファンネルとシルバープリンセスのファンネルが見えますね

 

赤にKの川崎汽船と、オレンジ色のMO本船、となると2引のファンネルがならんでいてほしかったと思ってしまいます...

 

まずは上の階へ、7階にいってみます!

 

7階デッキから前方をみたところ

柵があって入れないけどブリッジも見えますね

プレミアムクラスの船室のバルコニーはこんなふうに並んでいるんですね

いやほんと贅沢にスペースをつかっていますねー

 

左舷側もみてみましょう

 

なるほど

左舷側の一番後ろは船に一つだけのスイートルームなんですが、バルコニーの広さもプレミアムクラスの倍ありますね

広々していて開放感があります

 

後ろをみてみましょう

 

きたかみの頭がみえる!

そしてファンネルがきれい!

 

階段をおりてみます

降りた6階から船の前方7階デッキを望むとこんな感じ

 

あかしあは高速運行するために本船後部の限られた部分だけが解放されていましたが、ふらのはぐるっとまわれるんですね(きりしまは荒天で外に出られず詳細不明...)

階段の上り下りがありますが、デッキ周回マラソンとかもできます(デッキを走ることは推奨されないと思われますが...)

 

5階のデッキはどんな感じかな...

 

さらにひろーーい!!

脱出時に全旅客が集合するだけあってほんとに広いです

 

おりてみましょう

 

走り回ってるだけで楽しくなりそうな広さ

しまんとのデッキも同じくらいかしまんとの方が広かったかもしれませんが、向こうは高い檻にに囲まれているので閉塞感がありますが、こちらは開放感がものすごいです

 

3層あるデッキの一番下ですが、頭上にあるのは空のみでほんと寝そべったら空を独り占めできそうな感じです

 

東九のフェリーはあれだけ柵で囲っても航海中に行方不明になる方が度々でるのに、本船の船側の手すり、こんなに低くて大丈夫なのかななんて思ったりもします

 

いやー気持ちいい!!

6階から5階のデッキへの階段はこんな感じで

 

階段の下にある板囲いのスペースはドッグランとなっていまして

 

こんなふうにわんこたちがリードなしで走り回っても大丈夫なようになっています

わんこたちの分身(別名うんこ)を片付けるポストも完備されてて嬉しい限りですね

 

さて、部屋に戻りましょうか

自分の部屋のバルコニーに出てみます

 

身を乗り出して前方を眺めれば

 

中の人が見えるほどにブリッジが間近に

 

両側に壁があるものの最上層なのでバルコニーの上は青天井

 

椅子に座って夕日を眺めていたらもう出航の時間となってしまいました

旅のクライマックスにふさわしい満ち足りた時間、ここまでなんとか走破できたこと、4極踏破を達成できたこと、感無量です

 

夕日を見ながら偉そうに足なんか組んじゃってますが(^_^;)

この旅の最後の夜を迎えます