夏の北海道から秋の北東北を旅してきた

 142日間の記録です
 
  もう1年以上も前のことになってて驚きです
 
 
 
 

 
85/142日目(その1)
 
 
 
 
 
 

大阪を出発して85日め
原付を積んだ軽バンで
離島を含め北海道全域を走り
74日目から北東北、青森を徘徊中です。










  酸ヶ湯公共駐車場





酸ヶ湯温泉のちょっと上の駐車場です。
昨晩は冬シュラフをだしたので暖かく眠れました。

↓の写真は雪景色に見えますが、Googlemapの航空写真が雪なだけです。





朝ごはんの写真がないです。
写真に撮るまでもないしょーもないもん食べてるのでしょう。

おそらくはパンとコーヒーです。


今日は昨日のリベンジで八甲田ロープウェーに乗るつもりだったのが、朝ごはんの写真を撮れないほどヤキモキしているのです。


am8時現在、山頂付近強風のため運休だからです。







2024年9月26日(木)曇
気温13度(推定) 酸ヶ湯











営業開始は9時なので、それまでに風が収まってくれないものかとヤキモキしているのです。


9時近くまで待ったんですけど、結局運休のままでしたのでとりあえず活動を開始しますが、運行開始の可能性を捨てがたく、近辺をウロウロすることにしました。

幸いなことに自然観察コースがあって、時間を潰せそうです。

ただ半日コースと1日コースは登山道だから装備に留意せよとの注意書きがあったので、1時間コースでお茶を濁しましょう。





🚶テクテク






すぐに八甲田山登山口があります。






神社から鳥居をくぐって登っていけますが、登山する体力は持っていないので見るだけです。





ところで熊注意の立て札がありますが、ちょうどその日の2ヶ月前、すぐ近くでタケノコ掘りの女性が熊に殺られた事件があったとのことですが、その時のわしは気づいておらずのんきに写真を撮ってます。

昨年2025の漢字は【熊】な通り、熊ニュースが飛び交いましたが、わしの行った2024はマシだったのでそこまで切羽詰まった雰囲気ではなかったのです。






火山現象跡地とゆーことでガスが噴出した跡です。






そして地獄沼と呼ばれる火口湖は、強酸性と熱湯噴出で魚は住めません。





コース通りに地獄沼を過ぎて。






賽の河原からの。





ところどころ噴出孔がありながらの。






まんじゅうふかしです。

温泉で温められたベンチが、尻という意味の方言であるまんじゅうを温めるのでまんじゅうふかしとゆーそーです。



子宝とか安産とかの効能があるそうなので、男の尻はまんじゅうでなく女の尻のみまんじゅうというのかもしれず、ということはまんじゅうとはそーゆー意味なのかもしれません。











この先は東北大学植物園を抜けて酸ヶ湯に戻るんですが、なんか道がわからず進めなくなったので、Uターンで戻りました。







続きます。