mini4goodには、ありがたいことにたくさんの応援の声をいただいています!
でも、時には厳しいご意見も。

そんな「リアルなお客様の声」に、ちゃんと向き合ってきたからこそ話せることがあります。

このシリーズでは、実際にいただいたクレームを通して、mini4goodがどんなふうに成長してきたかをお届けしていきます。


#1「梱包、さすがにやりすぎでは?」

mini4goodを始めたばかりの頃、あるお客様からこんなご意見をいただきました。

「梱包、ちょっと過剰すぎませんか?」

…はい、今思えば本当にその通りでした。

当時の私たちは、パーツ一つ一つをプチプチで丁寧に包み、キットの箱はプラスチックケースに入れ、さらに段ボールには特殊な緩衝材を入れて発送するという、まさに過保護スタイルの梱包をしていました...


でも、そこには理由がありました。

韓国では、日本ほど荷物の扱いが丁寧ではありません。
韓国国内でも段ボールが潰れて届くことはよくあります。
ましてや海外発送となると、道中どんな扱いをされるか分からない。

これが実際の写真。


ここまでつぶれていても、中のパーツに破損などなければ、返品・交換は難しく、配達業者からの補償もありません。



だからせめて、「無事に、安心して受け取ってもらいたい」そんな気持ちが先走っていたんです。


でも、そのご意見で「守る気持ち」と「やりすぎ」は別ものだということに気づかされました。

そこからmini4goodの梱包は、少しずつ変わっていきました。

具体的には、以下の通りです。
・プラスチックケースの使用をやめる
・パーツの梱包は固定する程度にとどめる
・特殊な緩衝材は使わない(お客様が処分に困る)






今では、過剰すぎず、でもしっかり守れる、ちょうどいいバランスの梱包に進化できたと感じています。

あの時のご意見は、私たちを育ててくれた宝物です。


これからもmini4goodは、ただ商品を届けるだけじゃなく、「安心」と「心地よさ」、そして「ワクワク」ごとお届けするショップでありたい。

みなさまの声に、ちゃんと向き合うmini4goodでい続けます。


【最後にひとこと】

高くてもmini4goodを選んでくれるみなさまのために、今日も手を抜かず、心を込めてお届けします!