昨日の日記です。
つくばからの帰り道、次男がスバルに寄りたい、と言うので付き合いました。
目的はマイナーチェンジ後のレガシィ、特に2.0GTの試乗だそうです。
グリルとバンパーがインプレッサふうになって、正面から見た感じはだいぶ自然になりました。
横から見るとボンネットフードの高さが違和感となって残りますが。
興味深いのはそのパワー。
2.0GT 最高出力300ps/5600r.p,m. 最大トルク 40.8kgm/2000-4800r.p.m.
2.5GT 最高出力285ps/6000r.p.m. 最大トルク 35.7kgm/2000-5600r.p.m.
スペックが逆ではないか、と思ったのは私だけ?
また、変速機は
2.0GT 6MTもしくは5AT
2.5GT CVT3パターンモード。S#を選ぶと8速マニュアル操作が可能。とのことです。
さらに、
2.0GTの方にビルシュタインダンパー装備。
直噴だけに燃費も2.0の方がいいでしょうし。
こうして並べると俄然、2.0の方が魅力大でしょう。
試乗はいつものとおり、次男が運転し、私が乗り心地、静粛性、快適性、内装の出来などをチェックしました。
・かなり強めの突き上げがある。
・相変わらずシート表皮がいかにも合皮っぽい。
というわけで、サスペンションチューン、シート換装・グレードアップが行われるリミテッド系の販売、もしくはマイチェンが待たれるところです。
同様の理由で、このパワートレインがG4に積まれ、G4 STI Alineが登場すれば、迷わず「買い」となるのですが。
次男はこの日アクセルは踏み込まなかったものの
「めっちゃおもしろそう。このエンジン。」という感想を述べていました。
