昨日、東京の実家に行ったとき、ちょうどいいタイミングで佐渡の知人から冷凍のシラウオが届き、ちゃっかり1パックもらってきました。
今日はそれを私が料理。
柳川鍋ふうのモノを作り、それをご飯にかけて丼にします。
インターネットのレシピも参考にしましたが、結局はほとんどオリジナル(^^;。
材料は、
流水で解凍したシラウオ、エノキ、三つ葉、卵程度です。
味付けは市販の白だしがメイン。
小鍋で一人前ずつ作るので、具材のバランスや汁の量、味の濃さを「個人」に合わせて加減します。目分量ですが(^^;。
娘、次男、家内、私の順で作り、できた順に食べてもらい、感想は次のに生かします。なのでだんだん美味しくなるかも(笑)
でき上がりはこんな感じ。
正直、Tんや、Sき家の味には勝ってると思いますよ。
そこへ長男が降りてきて「シラウオはあんまり…」と言うので、急きょ具材を変更←想定の範囲。
シラウオの代わりに、昼の残りのチャーシュー、それにチーズを少々、細切りにして入れることにしました。
ここでレシピ全公開。
少量のお湯を沸かし、白だしとチャーシューを入れます。
こちらは半洋風になるので、粗挽き塩コショウも隠し味で加えました。
すぐにエノキを入れて十分火を通します。
ここで万能ネギのざく切りも追加。
火が通ったら溶き卵1.5個分入れてかけ回し、チーズと三つ葉を載せて弱火に。
卵がある程度固まったら火を止め、あとは余熱で。
結局、これがいちばん傑作だったみたい。
要するに、まかない料理みたいなもんですけどね。
