神代植物公園の深大寺門を出ると、目の前に2軒のそば屋が並んでいる。
向かって左が玉乃屋。今日初めて入ってみた。
私が二八のもりそば(¥700・左)。二人は十割の太切り(¥950・右)。
もりそばは…松葉茶屋よりややかためのゆで加減かな。「自家製粉・手打ち」を売りにする店ではこんな感じのところも多いが。
つゆは辛め。味も濃い。かつおの香りが高い。(市販のめんつゆにかつおだしを加えたような味。)
十割太切りも食べさせてもらったが、ぼそぼそしてこちらは好きではない。
そば湯はかなり薄くて透明に近い。ほんのりそばの香りがする程度。
その後、腹ごなしに深大寺や野川の散策。
野川、いい感じの遊歩道だ。桜の季節には楽しそう。
ひとしきり腹がこなれたところで、松葉茶屋に戻る。こちらは三度目の入店。
家内と私は二八のもり(¥700)。初入店の次男は天ざる(¥1300)にしてやった。
前二回よりややそばの量が少なめか?
新そばの「緑」は玉乃屋より濃い気がした。
いちばんの違いはつゆだとわかった。こちらの方が自然な甘味があり、味も薄めなのだ。
つまり、めんをつゆにたっぷりつけて食べるのにちょうと゜いい濃さなのだ。なので、つゆのだしの旨味をじっくり味わうことができる。
そば湯は、はっきりこちらの方が濃く、とろみがある。
天ぷらのさくさく感と海老の大きさには,次男も目を丸くしていた。




