体調もかなり回復、天気もよくなったので予定どおり行ってきました。
次男が昨日静岡から帰ってきていたので、娘も誘って3人で行きました(長男は仕事)。
付き添いは\1500でフリーパスになるので、応援はいいから、10時になったらお前達適当に遊んでろと。
次男が同行すると運転をまかせられるので楽チンです。
勤務地=テストコースというだけあって、会う度にうまくなってます。
ちょっと出遅れたのと、首都高か中央で事故でもあったのか、ナビがとうてい受付に間に合わない時刻を示していたので、遠回りですが外観→関越→圏央道というルートを通って、あきる野まで行きました。
大正解だったようです。
屋内施設の造波プール。夏はずいぶんにぎわうのでしょうね。
競技はこの奥の流れるプール(流れは止めて)と園外の遊歩道(?)を使って行います。
スタンダードの部は、スイム1500mとラン10km。
1500mを一気に泳ぐのは初めてです。
長かった…、のはもちろんですが何周目なのか(3周と100mくらいという説明でした)わからず参りました。
水温がかなり低かったので体が温まるまでゆっくりいこう…という作戦はよかったのですが、近くで泳いでいた集団がばらけた後は、前のグループとかなり離れてしまい、おまけに2周目くらいで2分後にスタートした女子のトップグループに吸収されてますますわからなくなりました。
スタート・ゴールラインには底に白線がはってあるのですが、同じのが何本もあるのでは泳いでる者の目印にはなりません…。
とりあえず、同一周回らしい人を見つけて付いていったのと、トランジッション地点の建物を目印に、なんとかまちがえずにプールから上がることができました。
ランニングも、コース自体は変化があっていいのですが(上りはものすごくキツかった)、2回ほどミスコースしそうになりました。
大会全体として、審判の配置やら、その部署での配慮が足りないのです。
「俺ならもっとちゃんとやるよ。」「こうすればいいじゃん。」と走りながら何度も思いました。
第1回だからしかたないと言えばしかたないのですが、もう少し「参加者目線」でスタッフが動いてくれるときっといい大会になると思いました。
帰りは「高校の文化祭に顔を出したい」と次男が電車で帰ってしまったので、自分で運転しました。
渋滞がなくてよかった。
助手席でも運転席でも、レガシィは快適です(^^)。
