三連休その2・『8分音符のプレリュード』宿直と言っても、実務はほとんどないので、「待機(電話番)」の間にほとんど読んでしまった。 2009年度全国小中学校読書感想文コンクールの課題図書(の一つ)。 うーん。前半の重い・暗い部分がちょっと長すぎるかなー。 最後まで読んでも「晴れない部分」(人間関係)が残るので、100%好きな物語ではない。 ただ、ドラマの素材としてはおもしろいかもしれない。 青木和雄の『ハッピーバースデー』の好きな読者なら、楽しく読めると思う。