久しぶり(たぶん4月にクラブ復帰して初めて)キックボクシングフィットネスに参加した。
足が遠のく理由は、単にキックが苦手、ということもあるが、左右スイッチやダッキング、スウェーパック動作が脈絡なくつながっているので、「直感的」にコンビネーションを覚えられないからだ。
ボクシングフィットネス、キックボクシングフイットネス、十数人のインストラクターに付いて、数十回のレッスンに参加したが、完全燃焼したのはただの一度だけ。(パンチのスピードがゆるすぎたり、ありえないコンビネーションだったり…。)
1回きりのスペシャルインストラクター。すっごいなあ、このお姉さん。どこのなんて人だろう…と思っていたら、ひょんなことから疑問が解けた。
なんと、協栄シェイブボクシングの宇成 蘭 さんだったのである。