調所電器さんに修理(もごもご音発生)を依頼して、とても丁寧な診断から修理の内容を毎日のように送ってくれて、修理せきるか不安でしたが、修理可能なことが分かり安心しておりました。

そして励磁コイルを巻きなおしてくれたのにとても安価に修理完了です。

修理は1週間もかからず作業してくれました。 1か月位かかると思ってましたのでびっくりです。

送付もいつも委託している宅配便で無料でした。
取り外したハムバッキングコイルも入っていました。

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さてはやるこころを抑えながら、ALTECのユニットを取り外して交換です。(写真はALTEC)


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励磁スピーカーを取り付け。

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そして励磁用の電源をつないだところ電圧は上がるが電流が流れなくてコイルが切れたかとテスターで確認すると240Ωで調所電器さんが測定した値と同じです。

この安定化電源はやめて菊水のPAC-70-1Aという安定化電源に交換。
ただし、この電源は2カ月以上前から40V程度しか上がらず、それ以上だとアラームがでて無出力になります。

1時間ほどエージングで40V位で聴いてましたが、本来15W位入力してあげるのが5W未満なのでツイーターの出力に負けてしまい、難聴ぎみの私でも高域過多です。

そこでWEBから取り説をダウンロードして、アラームの電圧設定が変更できるとの事なので駄目もとで試してみたらばっちり。

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アラームを67Vにセットして65V(16.25W)で使ってみたら、大分バランスよくなりました。

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正常なお耳をお持ちの方には高域高めかもしれませんが。

ではブローアップをどうぞ。

録画はFUJI X-E2+外部マイクですが、少し音量が大きくてピークを大分オーバーしておりました。

聴いてみたら片CHしか音が出てないようです。たしかステレオマイクだったと思うので接触不良かもしれません。

確認したらマイクのピンが完全に差し込まれていませんでした。


フィールドSP修理完了後のエージング中

4時間ほど鳴らしてましたが、以前は2時間ほどでノイズが出てきて聴く気になれなかったのですが、まったくノイズは出てきません。

きっと治ったと思います。