Facebookでお友達登録させていただいている写真家の方がスタジオで(大判シートフイルムも使うそうです)使用しているフラッシュメーターを紹介されてましたが、中々使い込んだ印象を受けました。

この写真家の奥様は私が以前お世話になっていた建築会社のコルビジェの作品などな学芸員を長くされていて昨年家内と講演会に行って来た事も有ります。

今年、家内が役員をしている建築家協会(JIA)で講演会をされるそうです。

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そこで、父が大判カメラ(ビューカメラ)のリンホフスーパーテヒニカ

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の露出を測る為に持っていた(使ったのを見た事は無かった)ものがあって処分に困ってたので古いものですが使っていただけますか?と一応機能テスト(フラッシュメーターだけ)した写真を添付しコメントして見ました。

又、ビューカメラも使っているとの事だったのでこのフラッシュメーター(普通の露出計にもなる)と、専用のブースターもお付けしますと。

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このメーターの組み合わせですと、
ビューカメラのピントグラス面の輝度測定ができます(TTL測光です)。

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大型カメラで接写・拡大撮影するときでも露出倍数を考慮しないでよいので便利です。
だそうです。
確かにビューカメラでアオリや接写する時の露出補正って難しいでしょうね。


そうしましたら、使いたいとの事でしたので、当方も喜んで送らせていただきました。


父が残したもので私が使いこなないものが幾つか有るのですが貰っていただいて感謝です。

正常に使えて商業写真などに使っていただけると良いのですが。