SONYのTTS-8000を使っていて約1年たったお正月に八王子の実家から父の使っていたドイツ製オートチェンジャーを持ってきました。





この中に有ったのが
DUAL1219
埃だらけでした。(使ってなかったし)


これをお持ち帰りしました。

DUAL 1219 (V-15 Ⅱ、DL-102SD)を実家からもって来ました。


これについていたカートリッジはシュアー V-15 TYPE Ⅲでした。


これより過去の記事から抜粋

早速聴いてみると



聴いてみると、普段(SONYのプレイヤー)聴いてる音よりも、上まで伸びきった音ではないんですが、なんかどきどきするような音なんです。

なんかJAZZの楽しさが感じられるんです。

今、ケニー・バレルのロイ・ヘインズのドラムスの立ち上がりがエッツと思わせるような音がでてびっくりしました。

これが、アイドラータイプの音なんでしょうか?
ただ、安い引き出しの上に板をおいてその上においてあるので、とても汚いおき方です。

SPECSpecifications:  3 Speeds (33.33/45/78 RPM)  Cue Control   Pitch Control  Anti-Skating Control   Multiple Play    Spec Sheet Data: Motor:   Synchronous continuous-pole       with radial-elastic suspension.    Platter:   Non-magnetic, dynamically       balanced   weight: 3.1Kg, (6.8 lbs)  Pitch Control:  6% on all speeds   Wow & Flutter: +/- 0.06% DIN 45   Rumble:            Unweighted:   45dB           Weighted:      60dB   Tonearm:   Extra long, torsionally rigid   metal arm, 4 point gimbal suspension,   skeletal head design    Cartridge Mount:  Removable,   accepts all cartridges weighing from 1  to 12 grams using standard 1/2" mount  Weight: 15 lbs (6.8Kg)      Years Manufactured:  1970-72' 


この日初めてアナログってこんな素晴らしく、楽しく、ウキウキしてしまうものなんだと知った気がします。



それから直ぐにメンテナンス開始です。
2007/1/8(月)

DUAL 1219のメンテナンス


2002年に知り合いのラボさんに質問したことがありました。
ここではモーターのサーボが影響していると言われてるようです。
後に4極シンクロモータがいいと聞いています。




そして、外付アームを試してみることになりました。

DUAL1219にAT1503を仮付けしてみたら。


聴いてるのは、昨日紹介したアートペッパーのモダンアートです。

針を落として、プリのボリュームを上げていくと・・・・
凄い! 音が飛び出してきましたよ。
昨日も名盤だとか書きましたが、めちゃめちゃ生生しい音が出てきました。
これは後戻りできなくなりそうです。

次にもっといい音を狙っていたんですが、HOによったらみつけてしまいました。

2007/2/11(日)

ハードオフで買った AT-1501MK2


アームの取り付け位置をSMEのゲージを使って調整しました。
→後でわかりましたが、オーバーハング量が違うのにSMEのゲージではだめなことを。




過去の記事には書いてませんでした1503よりずっと良かったのではないかと思います。
(もしかしたら違いが当時わからなかったかな?)


DUAL 1219 モーターの分解注油


2007/2/12(月)

DUAL1219+AT-1501MKⅡでよく聴くと・・・


DUAL1219のボード(台座)作り



まだSMEのゲージ使ってます。(2015.08.29)


DUAL1219をSONYの台座に載せてみました、

(過去記事を読んでいただければと思います)
そもそもDUAL1219で本格的に聴いてみようかと思ったのはあるHPの書き込みからでした。
このなかで、ドイツ製オートチェンジャー改の印象が強かったというところです。
(私がコメントしてリンクさせて戴いたはずですが、DUAL1219?の記事が消されてました(爆))
http://homepage2.nifty.com/001/aword460.htm

 そこで、やっとここまできたのですが、段々とよくなってくるのが良くわかりとても楽しいです。
SONY TTS-8000のターンテーブルをキャビネットからはずして、そのキャビネットの上にDUALを載せてみました。

テラークの1812のトレースには貢献できませんでしたが、音質はより透明感が増して、余韻も心地よくさらになった感じです。

すっかりアイドラー派になってしまったようです。
でも、どうしてこんなに音楽の魅力が違うのかわかりません。サーボモーターとシンクロナスモーターの差だというのですが。
難しい。


そしてDUALにのぼせあがってしまった結果、

SONY TTS-80002007年 4月 にヤフオクで手放すことになりました

SME-3010Rも別のトーンアームが入手できたので同時期にヤフオクで手放しました。


しかし、1年たつと1年前に感動したことも忘れ(慣れ?)て、また違う音を(良い音を)求め初めておりました。

アイドラー、シンクロナスモーターがいい音をだしてくれるとわかったはずなのに、ツインアームを使いはじめて、その便利さに気がついて・・・・

ヤフオクで見た目良し、ロングアームも使えて、ツインアームにもできる、
そして音質も期待できそうなのを見つけてしまいました。

2008/2/23(土)

THORENS TD 226購入


ということで2012年2月まで丁度4年間楽しく使うことができました。現在は富山のアナログが大好きな方が使ってくれてます。

飽きっぽい性格は一生モノです。(爆)






ブログ村「ピュアオーディオ」部門にエントリーしましたので下の写真をクリックしていただくと有り難いです。