最近「山椒の佃煮作り」に嵌っています。
今年は今日で4回目かな。
我が家の小さな庭の山椒の木は枝が増えて、そして芽がどんどん出てきます。 おかげで1,2週間事に葉を摘んでも今のところ大丈夫です。
山椒の佃煮は八王子の山ん中に住んでいたため、母が毎年山から山椒の葉(できるだけ柔らかい新しいもの)を大きなざるにいっぱい摘んできてそれを囲炉裏に書けたお鍋でぐつぐつ似て作っていたようです。
学生時代まで毎年食べてました。
美味しかったな。
そんな思い出の佃煮ですが、昨年から少しづつ工夫しながら作って家族で楽しんでました。
今年は料理用カッター?で細かく刻んでみたら、多少茎があっても気にならないようになりましたので、毎回刻んでから作っています。
まずは
山椒の葉をを摘みますが結構面倒です。

できるだけ新しい葉を摘みます。 指の爪て挟むと軽く摘めるものを選びます。
(最近は大分選別がうまくなりました)
そして、本日の成果は(毎回このくらいです)

結果、山椒の木はこんな感じになります。
新しい小さな葉は次回に取っておきます。

庭木としてはかっこ悪いです。

佃煮調理法ですが
摘んだ葉をざるの中にいれたまま、42℃位で洗います。
(これで結構あの香りがでてきます)
レンジで少し水をいれたもので火を通します。

それを調理用カッターで細かく刻みます。

それを、先ほどのお鍋に戻して醤油、みりん、中華味(味もそうですが中華味をいれると焦げ付くのか真っ黒になって佃煮らしくなります)
まだ青いままですが、大分小さくなってきました。

10分以上焦げ付かないようにして、ここまでできました。
ほとんど湯気がでなくなったら完成です。

出来ました。
これが美味しいんです。(笑)

