わが家のアナログプレイーヤーも5台にもなってしまったので
何時ぽっくりいってしまったら、家族にいい思い出を残せそうもないと思い、本当に必要な機器だけにしようと、思案中です。


そのなかで、お気に入りの機器なのにすっかりDENONの局用ターンテーブルばかり使用するようになってしまったTD-124MKⅡ(MK1の鋳鉄プラッターに交換済み)を家内がお仲間達にレコードを聴かせてあげようと提案してくれたので、家内の元町のアトリエに持っていくことにしました。

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早速、引っ越し準備を始めました。





今まで使っていた積層台座は音は俄然いいんですが、アトリエには大きすぎるので、オークションで購入したときついてきた、箱型台座に交換することにしました。


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但し、こういう箱型の悪い面がでて、音が濁るような感じが
嫌だったので制振塗料を内側に塗ってから使うことにしました。

昨晩から作業中です。


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そして、家内に来週レコードが聴けるようにしてあげるね。

と言ったところ、もう置く場所無いわよですって。

正面の棚の上に置こうと思ったのですが、
ここには模型が載る予定なんだそうです。




それにYOUTUBEにでてるリチャード・アレンも
もう邪魔だから要らないって。

がっくり。2

うーん、どうしようか困りました。