先日も紹介しましたWEのリピータートランス111Cを使って、アクティブフェーダーからメインアンプ(スピーカー近くに置いてある)までの距離が長いため、このトランスを使ってできるだけノイズの影響のない環境を作ろうと試作をはじめました。
ケーブル類はサウンドハウスさんで購入しました。

ついでにRCAケーブル(250円/1m/片CH)がめちゃ安だったので
ゲット。

昨日の実験はトランスを使わない、今までの配線方法やアンバランスケーブルでトランスを通した場合、バランスケーブルでメインアンプ近くまで持って行きアンバランス変換したりしましたが、それぞれ特徴があることがわかりました。
視聴はチック・コリアのSOLO VOL.1の1曲目を何度も聴いてみました。(すぐ忘れるので今回はメモを取りましたが、其の内容は割愛させていただきます)
昨日の結果はアクティブフェーダーからバランス出力(ホットは3番を確認)から変換コネクターでアンバランス(RCA)ケーブル(10m)でメインアンプに直接続が適度な切れ味、量感ともSOFTONE製CDプレイヤーのレベルの高いとおもわれるのをよく表現してくれるようです。
間に111Cを入れると華やかさが増して、これだけ聴くと凄く綺麗な音に聴こえますが比較すると?な感じでした。
そしてやや線が細くなったような感じでした。
そこで、今日はフェーダーからメインアンプ近くまでバランスケーブル(両端XLRメス、10m)にして、WE111Cでバランス受けして、アンバランス出力してメインアンプにつないでみました。

まだテスト用なので、次回はケースに端子を取り付ける予定です。
で、出てきた音なんですが、これが落ち着いた、でも華がある感じでなかなか良いみたいです。
立ち上がりが鈍ることもなく、ガンガンピアノのタッチが伝わってきます。
それと、大きく違ったのは演奏者の存在が分かるような感じがしてきたんです。
(昨日は気が付かなかっただけかもしれませんが)
よく、皆さんが其のような評価をされていましたが、このバランスーWE111Cはそれを
私にもしっかり伝えてくれたようです。
まだケーブルもエージングが済んでいないかもしれませんので、油断しないで聴いてみようと思います。
KTさん、アドバイスありがとうございました。
そうそう、SOFTONE製のCDプレイーヤー音質はとても良いです。
これは凄いですね。

