先日、オークションで見かけたレコード浮かしの真似をして余韻が良いんで使ってましたが、以前からRPシリーズの二重プラッターのカバー側がアルミ板なのでやや鳴いてるようで気になってました。

以前ピンクのなめし革を秋葉原で買って、よく使っていたことがあるので、仕事帰りに秋葉原にも寄れるようになったので先日、以前買ったお店に行って買ってきました。



残念ながら黒色しかなかったんですが、これを購入(2200円)。

今日、シート作成にかかりました。



プラッターにスプレー糊を吹きつけてから(バルコニーでしました。部屋でやると床がベトベトになりますので)

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こんな感じでカットできました。
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それから、この二重プラッターの裏側を制振処理を施します。


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刷毛塗りなので厚く濡れますが、均一には塗れません。
(スプレータイプもあるのですが薄いので効果は弱いかな)



裏返しにして速度を78回転にして高速で回しながら刷毛で塗っていきます。
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水性なので乾くまでちょっと時間がかかります。
(気短なのでドライヤーである程度乾かして、回転したまま放置しておきました)


乾いてからセットして叩くと、ぐっと落ちついた音になりました。



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カートリッジはMC型のゴールドバグメデューサで聴いてみました。

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さてこれで聴いてみます。

先ほどまで、聴いていた倍賞千恵子さんのアルバムです。

何時聴いても素晴らしく綺麗な声ですね。


うっとりしちゃいます。


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良くなりました。
浮かし方式と交互に聴いてみましたが、浮かし方式の方が余韻が過剰にでるような
感じです。


なめし革と制振効果の相乗効果から適度な余韻と
澄み切ったような綺麗な歌が聴こえるようです。



以前浮かし方式の余韻が綺麗だったんですが、一晩考えてみると
このアルバムのエコー成分が多めに設定されてるのかも
しれません。

録音(ミキシング後)の違いで変わる可能性
があるかもしれませんね。

しばらく交互に比較してみたいと思います。







CDプレイヤーを購入したラボさんが研ナオコさんのアルバムを紹介していたので
小屋裏から持ってきて別のアルバムを聴いてみました。

このベスト・アルバムも大好きです。

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これで落ち着きそうです。



でも、TD-124のEMTで聴くと、こちらの方が
歌が楽しく聴けるんですよね。

困った。


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そうそう、右上のPRの映像が静止画(フラッシュは残ってます)になる
方法を見つけました。(GOOGL CROMのみですが)