先日はオークションにでていた”レコード浮かしのシート”の真似をして自分では効果があったので、まだ使い続けております。


続報:オークションに

JamesWoodenトーンアーム☆トラッキングエラーが0!


が出品されておりました。
商品説明
50年代にJamesWoodenに生産されたトーンアームです。ご存知と思いますが、リニアトーンアームの以外にすべとのトーンアームにいくら優れるものといってもトラッキング・角度が固定するので、トラッキングエラーがあるものです。こちらのトーンアームに常にトラッキングエラーが0になるようにトラッキング角度が動的に変更されるです。この原理を利用してThales社は400万円相当のトーンアームが作成された。日本製の47labsにRS-1トーナンームと回転シェルがこのトーンアームの原理からと思うので研究の方にも、コレクタの方にもおすすめの逸品です。 


どんな仕組みになってたんでしょうね、




今回は以前から気になっていた

マスターテープの音です!!!!★ 回転シェル


カートリッジが固定されていなくて自由に回転するそうなんです。
トラッキング・エラーが起こらないんだと思います。



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ザ・キット屋さんも紹介されてました。

私はメカニカルな内部構造を知っていますが残念ながら教えられません。あしからず

残念!


製品化されたものがありました。

そういえば以前存在は知ってましたが興味なかったんですが。

回転シェル RS-3

http://www.iar.co.jp/images/rs3
価格25,000円(税込)
送料500円

回転シェルの持つ解像力の高さ,ひずみ感の少なさ,そして
トレーシングがトーンアームに左右されないなど,たんに素材や剛性にのみ
性能を求めた従来のシェルとは次元の違いを感じさせるクオリティを持ちます.
是非,体験してみてください.
ですって。












やはり、支持点(回転部)はスタイラスの大分前においてスタイラスが追従するようになってますね。



回転シェル RS-2についての記事を見つけました。

皆さん、随分前からやっておられるんですね。






回転シェル RS-1の取説を紹介されている方がおりました。

オーディオ工作のページ(すごい記事ばかりですよ)

それによると、回転の中心はスタイラスではなくスタイラスの根元だそうです。


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海外でも話題になったようですね。







SL-10さんやaltumさんが自動で向きが変わるというのはこのストレートアームみたいなものかな?




そこで、スラストベアリングを色々探した結果、小型のものは一体型がなくてと困っていたところ


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模型用が良さそうなので、タミヤのスラストベアリングを見つけて購入。
サイズが直径10mmしかないのが残念。
15mm位のが欲しかったです。


但し、即配達(昨夜の注文で今日届くため)していただくのいには単価が安くてダメ。
2500円以上でプライムが使えるというので、買うのを迷っていた(3000円もだすほどではないかなと)、八神純子さんのCDを一緒に注文。

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でも、今聴いてますが、買って損した気にならないレベルでよかったです。

先ほど届いたので、作業開始。

カートリッジはSHURE V-15 TYPE3にしました。(スタイラスが外せるのでいじり壊さいないで済みそうなので)

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最初はオークションの写真はオーバーハングを取ってるような取り付け位置だったので、いつもの位置に取り付け。

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回転はスムースな感じです。
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でも、どうもフリクションがあるようでカートリッジが本来の向きに戻りません。

これではダメですね。

調べてみると、ベアリングを一体型にするためのシェル側がカシメてありそれがテープの接着面にぶつかって
フリクションがかかっていました。

そこで、そのフリクションをなくすためにナットを挟んでみました。

これで、くるくる廻るようになりました。

試してみるとダメ。

それではトラッキングエラーが無いということはオーバーハングも無いはずと再度調整。


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残念、カートリッジの向きが直ってくれません。



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凄く軽く回転するんですが。

それにリード線もついてないのにね。

これは出品者様も相当試行錯誤されて作られたんだろうと尊敬いたしました。