オークションに

驚愕生音! 新方式レコード浮かしシート


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アナログ誌7月号のレビュー
スタビライサー 1800g

をご覧になった方いらっしゃいますか?

ご覧になったかった方は試してみたいと思いませんでしたか?

アナログ誌にも紹介されたらしいですね。

アナログ誌も創刊40号だそうですね。 久しぶりに注文しました。

以前からレコード盤を浮かす方法が色々あったようですが、一度も試したことがありませんでした。

以前DUAL1019を使っていたころプラッターが25,6cmしかなくて10インチ盤には丁度いいが、12インチ盤ははみ出してしまい、浮いてしまってるんで見た目良くなかったんですが、音とはどうかというとDUALらしいいい音だったのが不思議でした。

今回、オークションを見て、その疑問が解けるかもしれないので、わが家にある浮かせる材料を探しましたが、いいものがありません。


比較のシートは以前オークションで買った愛用している牛毛フェルト(6mmの厚い方)です。


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そこで1円玉を6枚位レーベル付近に置いて試してみたんですが、違いが分かりませんでした。


次にステンレス製のインシュレーターベースが4枚あったので試してみます。


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スタビライサーは1900gあります。

FINAL AUDIO RESEARCHレコードスタビライザー「VDS-17」


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さてどうなったかというと

ソースは五輪真弓、井上揚水を聴いてみました。

カートリッジはSPU-GTE,イコライザーはSHURE M-64

出力レベルがわずかですが上がります。(変な付帯音無し)

そして、余韻が今まで感じられないところが聴こえてびっくり。

それに今まで聴こえていた余韻成分の出力が増して

凄く気持ちいい音です。

いままでこんなものかと思っていたざ僅かなざわざわしたノイスみたい
なものも感じられなくなりました。


しかし、レコードを外すたびにベースが動いてしまうので

文房具の入っている引き出しを探してみると

PUクッション(涙)という扉を開いた時に壁に傷がつかないように
するクッション材です。

結構硬いので試してみました。


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こちらの方がしっとりした感じでより聴きやすく感じられました。

接着したので当分このまま聴いてみます。

JAZZ,クラッシクはどうかな?


DENON DL-103で聴いてみましたが、ちょっと華やかになりすぎてる
感じがします。

カートリッジによって相性があるかもしれません。

と思ったのですがDL-103のフォノイコライザーアンプは
(クリスキットのヘッドアンプ)DYNACO PAS3だったのですが、
これが原因かと思い、SHURE M64に変えてみました。


ソースは鈴木勲のブローアップです。

フォノイコが原因でした。

そういえば2,3ヶ月前不調だったので使ってなかったのを
忘れておりました。


ご機嫌な音がでてきました。

低域もモリモリ、高域も綺麗にでています。




皆さん試しにやってみてくれませんか?

その評価をお聞きしたいです。