今までシャープ製のDLPプロジェクターXVZ-9000→XVZ+11000と使ってきましたが、9000は2年、11000は5年使用して次世代機に切り替えることにしました。

候補はソニー製の映像素子を使った三菱電機製の LVP-HC9000Dも興味がありましたが、馬鹿でかい大きさと、デザインも好きになれませんでした。

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第一候補はビクター DLA-X3(W)だったのです。
D-ILL映像素子を使ったビクター製プロジェクターは新宿にいたころ、AVAC新宿店で視聴していて、素晴らしい画質だなって高印象だったこともあります。

でもAVACさんにも最終入荷品はブラックのみだったのです。
(ホワイトの方がとても綺麗で我が家の白いリビングにもあっていたんですが)

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AVAC横浜店で昨日視聴したところ、ビクターのD-ILL映像素子を使ったDLA-X3方がクッキリした映像で好感が持てましたのでこちらに決定しました。

ただちょっと赤みが載ってる感じで、お店のかたに聞いたところ、ビクターの色作りだそうで、そういうことならと納得しました。

予算が少しオーバーだったのは3D用のメガネ(家内用も含め2個)

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そしてエミッターというアダプター(これがないと3Dの調整ができないそうです)
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夕べから、シャープ製を取り外しました。
これも大きくて重かったですが、このビクターの方がサイズも重量も1.5倍位大きいです。

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オークションに出そうと思うのですが、売れるかな?

そして、先程届いたので早速設置して、映してみました。

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まだ外は明るいため十分な映像ではないですが一番明るくしてみたら、1300ルーメンの効果が一応見れるようになりました。
写真ではうっすらしか見えないですが。

1300ルーメンと明るいのは3Dメガネ(サングラスみたいに暗くなる)を使うためだそうです。

(シャープのときは900ルーメンだったので、この明るさでは見えません)

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夜になるのが楽しみです。