元町用スピーカー(監視員殿非公認)の箱鳴りが音をにごらせるので、対策を立案していました。
原因:
・背面開放型なのでそれほど箱鳴りは起こらないという思い込み。
・箱の板が薄い割りに側板面積が大きいので振動しやすい。
対策:
1)まずユニットの直接伝播による振動をバッフルに伝えない。
過去のSIMENSへの実施例(現在も使用中)
そこで、材料はアルミから木製に(お金が安いので)
穴あけ加工中

2)箱鳴りはユニットの背面からの音圧で振動するため、本来箱の強度アップも
必要だが、まず監視員殿の心象を良くするためもあって、箱の奥行きを小さくして場側板自身の振動を少なくした。
そのために大決心が必要であった。
なんと、丸鋸で10cmほど切ってしまった。(いつもの通り失敗もあったが割愛)

そして振動対策が完成!!
なんかゆがんでるが気のせいです。
箱は真四角です。
ユニットは一皮剥いたものを使います。

未処理前と比較すると
随分大きさが違うでしょう?
なんかいい音しそうな予感がします。

エルチャンが
”随分薄くなったね”って言ってたかな?

昨日聴いた、デュ・プレもチェロがすっきり?した本来の音でできました。
次にアート・ペッパーの
Art Pepper Meets The Rhythm Section
輸入復刻重量盤です。

すばらしい!!
リチャード・アレンのいい所、美味しいところを出してくれます。
アルトサックスの音色が凄くいいです。
アー良かった。
でも、モノならこれで終わり何だけど、もう1本作らないといけないのです。
ボンドで固定しないといけないのですが、昨日かってきたボンドが見つかりません?
もっと聴いていたいなー
2本目も完成しました。


