先日オイルダンパー付きアームのシリコンオイルに書いていたんですが、おかげでまた悪い虫が騒ぎ出して、ヤフオクに安く出てたので落札しました。
本物のグレイの程度の良いものもでてたのですが高かったのであきらめてYAMAHA製にしました。
外観も綺麗でしたし、つくりがなかなかよいんです。

裏側もうまく絞って強度をだしてますね。

ダンパーの中身はこんな感じで、結構粘度が硬いです。

今回、300,000cStのものを楽天で購入して、早速交換してみました。

こうやっていれればいいのかスプーンですくっていれるのがいいか悩みましたが
そのまま入れてみました。(量は適当)

そうそうアーム側の端子は挟み込み式のので紙やすりで磨いて、SETTENを塗っておきました。
カートリッジは取り付けアダプターに開いている、メネジの径が小さくて、合うものが我が家にはありません。
仕方ないので両面テープで仮取り付け。

配線や、ベースを加工して早速聴いてみましたが、ダンパーオイルの量が多いせいか、ピボット調整(浮かせる)をしてダンパー効果を少なくしてもい硬すぎて針飛びを起こすので、いったんシリコンオイルを半分程度に減らして、再度ピボット調整したところうまくトレースするようになりました。

現在、3枚ほど聴いてますが、このカートリッジからこんな元気な音がでてくるとは思いませんでした。
はやくバリレラがつけられるように加工したいのと、カートリッジ取り付けネジを探したいです。
どなたか、サイズが分かる方教えてくれると助かります。
シリコンオイルは使用する針圧が5g程度と軽い?ので粘度は100,000cSt位がいいのかもしれません。
先日購入したモノラル盤を今聴いてますが、バリレラで凄いピアノの立ち上がりにびっくりしたんですが、もっと凄いんです。

でも、途中で針飛びをおこして先に進みません。
別のアームでは起こりません。
手で動かす分にはスームースに動くのですが、結構調整にてこずりそうです。
オイルの量を減らして、調整したところいい音がでてきました。
バリレラを仮取り付けしたんですが、音がでなくて????
原因不明です。
MONO盤 NAT KING COLE / AFTER MIDNIGHT
有名盤らしいですが、このアームで聴くとたっぷりした量感が伝わってきてすばらしいです。


