昨日、永田先生に日大カザルスホール(元・主婦の友音楽ホール)がシンポジウム「カザルスホールを考える」でお話されるようで、皆さん出席をお願いしますといわれてました。
義兄もここでリサイタルを開いたことが、あるそうです。
このホールは日本大学の考えにより現在、公開していません。
その後、取り壊しされる予定だそうで、このことは以前から聞いておりました。
その名をチェロの巨匠、故パブロ・カザルスに由来する日本初の室内楽専用ホールは、建築家磯崎新と音響設計家永田穂氏の手で設計され、名匠ユルゲン・アーレントのオルガンも備えて、日大カザルスホールとして演奏家や音楽ファンに親しまれてきました。誰もがその永続性を信じて疑わなかったホールですが、日本大学の経営方針により、本年3月末をもって閉鎖されています。
これを惜しんだ音楽家多数が発起し「カザルスホールを守る会」を結成しました。私たちはこのホールが音楽界だけでなく、多くの市民に愛されてきた経緯を改めて振り返り、其の価値を検証して様々な視点から考察するために建築家・建築史家とともにシンポジウムを開催します。
これを惜しんだ音楽家多数が発起し「カザルスホールを守る会」を結成しました。私たちはこのホールが音楽界だけでなく、多くの市民に愛されてきた経緯を改めて振り返り、其の価値を検証して様々な視点から考察するために建築家・建築史家とともにシンポジウムを開催します。

<出席者>
建築界:鈴木博之(東大名誉教授、青山学院大学教授、建築史)
永田 穂(永田音響設計、カザルスホールを担当)
音楽界:岩崎 淑(ピアニスト)
廣野嗣雄(オルガニスト)
池辺晋一郎(作曲家)
コーディネータ:兼松紘一郎(建築家、DOCOMOMO Japan幹事長)
建築界:鈴木博之(東大名誉教授、青山学院大学教授、建築史)
永田 穂(永田音響設計、カザルスホールを担当)
音楽界:岩崎 淑(ピアニスト)
廣野嗣雄(オルガニスト)
池辺晋一郎(作曲家)
コーディネータ:兼松紘一郎(建築家、DOCOMOMO Japan幹事長)
●オープニング演奏曲●
ピアノ:岩崎 淑、チェロ:岩崎 洸、堀 了介、堀 沙矢香
ダーヴィト・ポッパー:3台のチェロとオーケストラのための「レクイエム」
(カザルスホールのオープニングに岩崎淑等が演奏した曲)
ピアノ:岩崎 淑、チェロ:岩崎 洸、堀 了介、堀 沙矢香
ダーヴィト・ポッパー:3台のチェロとオーケストラのための「レクイエム」
(カザルスホールのオープニングに岩崎淑等が演奏した曲)
●クロージング演奏曲●
チェロ:岩崎 洸 パブロ・カザルス編曲/カタルーニア民謡「鳥の歌」
チェロ:岩崎 洸 パブロ・カザルス編曲/カタルーニア民謡「鳥の歌」
開催 2010年11月16日(火) 18時15分~21時予定
※開場6時 満席後の入場をお断り申し上げます。
自由席
参加料 無料
☆守る会では活動維持のため賛助金をお願いしています。
※開場6時 満席後の入場をお断り申し上げます。
自由席
参加料 無料
☆守る会では活動維持のため賛助金をお願いしています。
お問い合わせ Tel 03-5314-9746
Eメール info@casals.us
Eメール info@casals.us

主催:カザルスホールを守る会
後援:DOCOMOMO Japan
後援:DOCOMOMO Japan
お時間のある方はぜひ応援していただければと思います。
私も行きたいです。

