SP盤やモノラルLPを聴くためのシステムをプリ、メインはDYNACOで揃えて、スピーカーはリチャード・アレン NEW G8で聴いておりましたが、スピーカーが音響的に貧弱だったので以前から構想のあった可変翼平面バッフルを製作することにしました。
 
それに週末に元新潟のUさんやバロンさん達ブログ仲間が遊びに来てくれるので、ぜひモノラルの良さを聴いていただこうと、天気もよくなったし、家内もお出かけしたので(これが一番大きい)製作開始です。
 
ただ材料は寄せ集めなので、見た目はひどくなりそうです。
 
 
で、穴あけで危うく怪我(でも痛かったですが)もしそうになって、ビスが長くて板から飛び出していますので注意が必要です。
 
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とりあえず、効果の確認です。
 
カートリッジはDENONのSD-102です。このカートリッジは最近使ってなかったですが
高出力でMCトランスも不要で結構元気な音が出るんで驚きました。
(このカートリッジは父がDUAL1219にもつけて聴いていたようです)
 
プリアンプはDYNACO PAM-1です。
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メインアンプはモノ専用のDYNACO MK3(セルフバイアス、3結改造済み)、KT-88はゴールドモナークですぞ。
この出力トランスはアクロサウンドのものです。
ステレオ用で使ってるMK3は日本製だそうですが
違いがあるのか比較したことはないです。
 
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プリの電源はメインアンプから供給です。
 
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製作前はこんな風に聴いてました。
アップしたらすぐに著作権なんとかがメールが来たので、近日中に削除いたします。
(本当によくわかりますね)
 
試聴はベニーグッドマン セクステット セッションです。
一応輸入盤のようです。
eBAYでも出品されてました。(写真は拝借)
 
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これめちゃくちゃ楽しいです。
 
で、YOUTUBEには、著作権侵害のご注意がすぐにくるので、有名でなさそうな、シングル盤を御聞かせしましょう。
 
ウイングの有無の効果も確認できるかな。
(どのアルバムだか忘れてしまいました)
 
 
いかがですか?
これはデジカメ録音ですので音の拡がりや、躍動感は感じにくいですが、実際に聴いてみるととてもいいですよ。
 
(常設できないのが残念です)
 
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