先ほど、リチャード・アレンG8(15Ω)を今まで2発を並列で使っていたんですが、1発で聴いて見たところ、はじけるようなベースの切れも良くなって、なんで2発並列で使っていたのかと思いました。
このアルバムはニューヨークの『ビレッジ・バンガード』におけるライブ録音です。(スコット・ラファロ(b)、ポール・モチアン(ds)との伝説のトリオ)
Waltz For Debby
(但し、このアルバムはステレオ盤なので、MIXせずに片CHで聴いてます)

エバンス特有のイメージがいっぱい聴けるアルバムですよね。
ライブなのでお店のお客さんの話声とか、グラスの擦れ合うような音が聞えるんですが、
これがライブの雰囲気をよく出してて、雑音には聞こえないのです。
自分もそのライブにいたような感じにもさせてくれます。
視聴距離1.5m、仰角30度での視聴ですが、ライブの最前列で演奏者がちょっと高いステージにいる感じです。(周りのお客さんもステージにいるような感じはしますが)
モノ盤を聴いてみることにしました。
ビクターから出されていた、
円盤新世紀シリーズ 小鉄徹工房(重量盤)
ビルエバンスの『ポートレート・イン・ジャズ』です。

JAZZINさんのブログ
(このアルバムの音質評価をされてます。)
いい雰囲気で聴けますね。
(このアルバムは購入後、あるラボさんのところに持っていて聴いたら、ラボサンのところにあったステレオ盤の方がいい音で鳴っていて、がっかりしたことがありますが)
でも、モノ専用で聴いてみるとソースとしてはいいと思うし、なかなか緊張感も漂ってきますし、良いんじゃないかなと思います。
円盤新世紀シリーズ 小鉄徹工房(重量盤)
ケニー・ドーハム 静かなるケニー
このアルバムは有名ですが、持っていないJAZZファンにお勧めしちゃいます。

【演奏者】
ケニー・ドーハム(tp) / トミー・フラナガン(p) / ポール・チェンバース(b) / アート・テイラー(ds)
1959年11月13日録音
円盤新世紀シリーズ 小鉄徹工房(重量盤)
バーバラ・リー
CDジャーナルよりこれはスタンダードをゆったりと歌っている56年録音。崩さずにきっちりと歌う楷書型のシンガー。ジャズ・センスも抜群,特にバラードに魅了される。

単発の平面バッフル作りたくなりました。
カッシーさん位の腕前だといいんですが。
カッシーさん位の腕前だといいんですが。

