昨日、クマさんのアドバイスでフィルムコンデンサーの極性あわせをして、その効果を確認できたんですが、元々DYNACOのスプラグのコンデンサーは極性表示があるんですが、それと違った極性もあった(0.004μF)ので、自分なりに回路図を理解しようと勉強しました。
昨日極性あわせをしたのはPC-5(ボード名)ではオレンジドロップのみ行いましたので、そこだけチェックしました。


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電気的に上位にあるほうを巻き終わり側(コンデンサーにマークした側)としました。

で、私の基板は透けて見えないタイプなので、


そうそう透けて見える場合はこんなことして確認していました。

DYNACO MK3チューニングの為の回路図チェック

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プリントパターン図を反転(さらに上下逆に)させて見ました。
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回路図をチェックして、極性をあわせると(汚いですが)


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実際に昨日極性をあわせたのと比べると

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ぴったりでした。(クマさん失礼いたしました)

PC-6(イコライザー)のチェックは後日に。


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