昨晩から117V 60Hzで聴き始めたらプリも良くなったし、
DUAL1019(SPU-GE直付け)
も元気な音がでてきたので、今日は片CHのアーム取り出し配線も切れてしまっていたので、その接続等のメンテを実施しました。

配線については不必要に長かったの、短くして熱収縮チューブに4本いれてちょっとしっかり押さえるようにしました。

イメージ 1



それからミューティング用の接点があるんですが、取り外してSETTEN(カーボン)を塗って導通も良くしました。(先にやればもっと簡単でした)

余分な復活剤は綿棒で落としてごみが付着しないようにしましたよ。

イメージ 2

アイドラーやプーリーもお掃除しようと思ったら、無水アルコールがないので、水ばっかりの精製水で拭いて見ることにしましたが、ここで写真を撮って、拡大してみたらビックリしました。

プーリーもアイドラーのゴムの摩擦で落ちた粉が付着していましたが、アイドラーの表面がざらざらです。


イメージ 3


どうもバイオリン等を聴いたときに繊細さが感じられないのはこの影響かもしれません。

さて、アイドラーの平滑処理方法がHPで見かけますが、1個しかないアイドラーなので壊れたらと心配でもありますし、やらねばこれ以上の音は出てこないでしょうし、又悩みが増えました。



そして、空中浮遊式スタンドに載せて、ハービーハンコックの

Takin' Off(AMAZON)

を聴いてみました。

イメージ 4



すると、夕べよりさらに切れ味も良くなって、より生き生きとしたJAZZを聴かせてくれます。

DUALも楽しいプレイヤーですね

イメージ 5