先週オークションで7組程クラッシックのLPを入手しました。
 
そのなかで
LP★グレン・グールド*「トルコ行進曲」ほか:モーツァルト
があったんですが、グールドのアルバムは10枚以上持っていたんですがモーツアルトは初めて聴きました。
プレイヤーに載せて、ゴールドバグメデューサに取り替えて針を落とします。
 
 
おっっと・・・・・・
 
今まで、へブラーや内田光子さんのモーツアルトが好きでしたので、グールドがどんな風に演奏するか
楽しみにしてたんですが、このテンポの遅さ、・・・・・にはびっくり
 
1度聴いたのでは驚いてばかりなので、B面が終わってもう一度A面から聴き直しています。
 
自由奔放な感じですが、何か引き込まれていくところがあるようです。
他人様の評価はいかがかとAMAZONを探してみると、23人もの方が評価されています。
 
だんだんとこのアルバムが頭から離れなくなっていく感じがします。
 
まだお聞きになっていない方はぜひ一度お聴きになってはいかがでしょうか?
 
イメージ 1
ジャケット:シミあり。盤:キズなし。試聴:VG+++。 曲目: ①ピアノソナタ第11番イ長調K.331「トルコ行進曲」付 ②ピアノ・ソナタ第15番ハ長調K.545 ③幻想曲ニ短調K.397 ④ピアノ・ソナタ第18番栄ヘ長調K.533 K.494(ロンド)(モーツァルト)。 ピアノ演奏:グレン・グールド。 録音:①1965.12.6.&1970.8.11②1967.7.25③1972.11.5④1973.3.10,1972.11.15&16,1972.4.13(30番街スタジオ)。
 
 
AMAZONでは画像をクリック
イメージ 3
 
イメージ 2