2008年4月にオークションで購入した”GEバリレラ RPX-051 美品 新品針&加工済みシェル付”
お値段も落札単価:13,510 円と手頃でした。
お値段も落札単価:13,510 円と手頃でした。
このカートリッジモノラル用でうがLPとSPにも簡単な操作で切り替えて使える優れものなんです。
こういう形(デザイン)好きなんですよね。
これに似たカートリッジってありますよね。
この写真は同じ出品者さん(ainacocoさん)の終了した商品のものです(お借りしますね)


これとほぼ同じ商品だと思う(チップサイズを忘れてしまったため)のですが、商品説明を少し紹介します。
モノラルファンの定番カートリッジであるGE バリレラ RPX-051 トリプルプレイです。 同社のVR-Ⅱカートリッジよりも一世代前のモデルで、SP盤の再生にはこちらの方を好む方が多いようです。 バリレラカートリッジはLP/SPターンオーバーノブがカートリッジ背面より突き出ている為シェル取り付けには加工が必要になりますが、今回の出品はシェル取り付け及び調整済みですので、ユニバーサルアームですぐにご使用になれます。 針圧は使用するアームにもよりますが、LP側で4g~6gが推奨針圧です。 トリプルプレイの名称の語源にもなっていますが、バリレラの最も優れている点は、このカートリッジ一つで、SP/LP/EPの全てのモノラルレコードを再生出来るところにあります。 また、スタイラスの交換が簡単ですので長期に亘ってメインテナンスフリーでご使用になれます。 高価なカートリッジで、スタイラスの磨耗を心配しながらでは、レコード再生の楽しさが半減してしまいますが、 その点バリレラは毎日使用する道具として、非常にスグレモノだと思います。 予算2万円以内で手に入るモノラルカートリッジという条件で候補を考えた場合、バリレラに勝るチョイスはあまり無いのではないでしょうか?
時々モノラル盤を聴くときに使うんでうが、調子悪いときは針圧が十分あってもレコードの上を横に滑って行くときがあります。
インサイドキャンセラーのないオルトフォン RMG-212で特に起こります。
そして最近、LPを聴くときに音が歪むので、以前同じ出品者さんから購入したチップと交換することにしました。

交換方法はチップが差し込んであるだけなので、引きぬいてから新しいのを挿し込めばOKだそうです。
でも、小さなものなので、壊れてしまわないかとても心配になります。
でも、小さなものなので、壊れてしまわないかとても心配になります。
ルーペをつけてそっと引きぬいてみると簡単に抜けました。
そして、新しいチップを入れてみます。
右側の赤いのが今回交換したものです。
この写真はまだ途中までしか入っていません。
右側の赤いのが今回交換したものです。
この写真はまだ途中までしか入っていません。

無事交換が終わり聴いてみました。
でも、オルトフォンのアームで聴くとなんかおかしいです。
そこで、オーディオクラフフトのアームをユニバーサル型に交換して取り付け聴いてみました。
針圧を5gにして、針を落とします。

ウエスモンゴメリーのソリチュードを聴いてみます。

ギターの音も弾けるようで気持ちいいいです。
ウエスの独特なギターの音色不思議ですね。
このカートリッジは割と手軽に買えるのでお勧めではないかと思いますよ。
今朝ケニーバレル、そしてユタヒップを聴いてみました。
実に爽快な音です。

