『犬たちをおくる日』
昨日の朝日新聞の夕刊に
こんな記事が掲載されていました。
捨てられる命 考えて
何気なしに新聞を見ていて、
この写真にパッと目が行きました。
悲しそうな目をしているわんちゃん達。
後ろの子は耳も垂れてしまっている。
ロコとは全然違う目をしてる。
何かを訴えている目。
愛媛県動物愛護センターの職員の姿を描いた児童書
「犬たちをおくる日」
が、反響を呼んでいる、、、という内容の記事でした。
年間30万匹ちかい犬や猫が殺処分されており、
その中には迷い犬達もいますが、
身勝手な飼い主の、超身勝手な理由で飼い主自ら持ち込んだ犬や猫が
たっくさんいます。
まずはそういう現状を知ることがとても大切だと私は思います。
そのうえで、自分のできる範囲のことで何ができるかを考え
行動を起こせばいいんじゃないでしょうか?
全国で広がりを見せる伊達直人運動。
ペット達にも現れたらいいな~なんて勝手に思っていましたが、
とうとう現れ始めたと、ヤフーニュースで見かけましたよ。
こんな騒動になる以前から
継続して活動してこられた方達が大勢いることも分かっています。
でも、この騒動をきっかけに
たくさんの人達が関心を持ち、行動を起こすきっかけになったんじゃないでしょうか。
知り合いの方もこう言ってました。
きっと、何かしたいと思ってる人はたくさんいる。
でもどうしたらいいか分からなかったり、なかなか一歩が踏み出せないでいるだけなんだと。
自分のできる範囲でいいんです。
何もでっかいことをやる必要はないんです。
まずは現状を知る。
それもその一つだと私は思います。
