2025年4月29日


ブレーキキャリパーキット(片側分)を入手したので整備開始です。




ブレーキキャリパーを外し、ピストンを抜きます。

本来なら外す前にポンピングして、ピストンをギリギリまで出しておくのですが、忘れていました。


プライヤーで掴んでグリグリ。


無事に外れました。




ピストンを包むパッキンとダストカバーを交換します。


が、銀色のカバーを歪めずに嵌めたことがありません。

ジャストサイズなのです。




古いパッキンをピックで取り出します。


パッキンの断面がスクエアとV字の2種類あるので注意が必要。


スクエアを下の方、V字をフチの方にセットします。


フチの方にはダストカバーをハメますが、ちゃんとハマりません。



の前に、こちらは抜き取ったピストン。

メッキがハゲていたので、次回漏れた時にはピストンも交換です。




ダストカバーはどうしても歪んでしまうので、それまで付けていた古いやつを流用しました。

その前に、新しい方をつけてみたところ、奇跡的に一つだけ取り付けることができました。


直径が合いそうな工具を当てて、バランスよく押し込めるようにレンチを使って押し込んでみたらうまくいきました。


反対側はちゃんと失敗。



キャリパー装着後、ブレーキフルードを補充して、ワンマンブリーダーでエア抜き。


割と簡単ですが、重要保安部品なので、作業は確実に。



無事終了。


左側はまだ見ていませんが、こまめに点検したいですね。