ザ・大和なでしこ -533ページ目

国民生活金融公庫と最終章

第一章: 国民生活金融公庫


第二章: 国民生活金融公庫とその後




そして今回、感動の最終章!?



IKEAで妄想していた日、


つまりは国金から融資の確定連絡を受けた次の日、


また連絡があった。


しかも内容が唐突なのである。





△△:『明日、午前中に来てください。』


Me:『は・・・い?』


△△:『印鑑証明と、○○円分の印紙と・・・・・etc・・・持ってきて下さい。』


Me:『そんな・・・急に言われても・・・。昨日のお電話では、融資確定書類を郵送するので、最終手続きに必要なものを記載しているから、それにそって準備して下さい。っておっしゃっていませんでしたか?で、それから手続きに来てもらう日程を決めるとか・・・って・・・』


△△:『そうなのですが、融資をお急ぎではないかと思って、変更いたしました。』



若干・・・キレキレなわたくし、


だってね、この連絡が入ったの夕方6時よ。

で、次の日の朝来いって・・・

そんな無謀な・・・


役所行って、印鑑証明とって、郵便局行って印紙買って。。。

その他もろもろ合わせて4点セットを、無謀な要求にあわせてしまえる私なんだけど・・・あせる


ラテンの血めぐりめぐったまま、迎えた早朝から走ったわ!!

役所に並び、郵便局ではおばちゃんに先越され、

それでも走って無事に何とか手続きに向かったわ。



そんでもって受付では、

私に送られるはずだった封筒が、中身を開けられることなく渡されたのよ。

あとは言われるがままに、サイン、捺印、捺印、サイン、サイン、捺印が永遠続く。。。

まるで前夜のラテンなフォークのように・・・



フラフラになって家路に向かう途中、携帯に着信があった。

あ、社長・・・だ。『さっきすれ違ったぞ!あんな車、お前しかおらんやろ!?』って。


で、急遽Uターンして、一緒にランチをすることに。



これがラッキーというか、運命というか。。。



独立してからお会いしてなかったので、互いの近況報告やら、

爆笑トークやら、お叱りやら・・・


そんな盛り上がりの最中に、またもや連絡が入った。


国金である。


・・・・・?


戻ってこいと!?

言われていた4点セット以外に別の収入印紙を買って、持ってきてほしいとのこと。

明らかに予想外。予定外。


またもや・・・忘れられていた!?


ここからはダッシュである!!

まさにダッシュ!


よかったー、まだ国金の近くにいて・・・。

これが、家に戻ってたりしてたらヘッドロックやで。

もしくは後ろからドロップキックに永田ロックやで。


受付時間終了間近の、あの、蛍の光BGMにシャッターガラガラ寸前スライディング・イン!!である。

判定セーフ!


というのがね、

融資振込みが30日だからなのよ。

その日を逃すと、全部ずれるのよ。

それを知ってたから、走ったのよ。



お、お世話になります。

しっかり返済してい、いきます・・・。



                             最終章 (完)