国民生活金融公庫と最終章
第一章: 国民生活金融公庫
第二章: 国民生活金融公庫とその後
そして今回、感動の最終章!?
つまりは国金から融資の確定連絡を受けた次の日、
また連絡があった。
しかも内容が唐突なのである。
△△:『明日、午前中に来てください。』
Me:『は・・・い?』
△△:『印鑑証明と、○○円分の印紙と・・・・・etc・・・持ってきて下さい。』
Me:『そんな・・・急に言われても・・・。昨日のお電話では、融資確定書類を郵送するので、最終手続きに必要なものを記載しているから、それにそって準備して下さい。っておっしゃっていませんでしたか?で、それから手続きに来てもらう日程を決めるとか・・・って・・・』
△△:『そうなのですが、融資をお急ぎではないかと思って、変更いたしました。』
若干・・・キレキレなわたくし、
だってね、この連絡が入ったの夕方6時よ。
で、次の日の朝来いって・・・
そんな無謀な・・・
役所行って、印鑑証明とって、郵便局行って印紙買って。。。
その他もろもろ合わせて4点セットを、無謀な要求にあわせてしまえる私なんだけど・・・![]()
ラテンの血めぐりめぐったまま、迎えた早朝から走ったわ!!
役所に並び、郵便局ではおばちゃんに先越され、
それでも走って無事に何とか手続きに向かったわ。
そんでもって受付では、
私に送られるはずだった封筒が、中身を開けられることなく渡されたのよ。
あとは言われるがままに、サイン、捺印、捺印、サイン、サイン、捺印が永遠続く。。。
まるで前夜のラテンなフォークのように・・・
フラフラになって家路に向かう途中、携帯に着信があった。
あ、社長・・・だ。『さっきすれ違ったぞ!あんな車、お前しかおらんやろ!?』って。
で、急遽Uターンして、一緒にランチをすることに。
これがラッキーというか、運命というか。。。
独立してからお会いしてなかったので、互いの近況報告やら、
爆笑トークやら、お叱りやら・・・
そんな盛り上がりの最中に、またもや連絡が入った。
国金である。
・・・・・?
戻ってこいと!?
言われていた4点セット以外に別の収入印紙を買って、持ってきてほしいとのこと。
明らかに予想外。予定外。
またもや・・・忘れられていた!?
ここからはダッシュである!!
まさにダッシュ!
よかったー、まだ国金の近くにいて・・・。
これが、家に戻ってたりしてたらヘッドロックやで。
もしくは後ろからドロップキックに永田ロックやで。
受付時間終了間近の、あの、蛍の光BGMにシャッターガラガラ寸前スライディング・イン!!である。
判定セーフ!
というのがね、
融資振込みが30日だからなのよ。
その日を逃すと、全部ずれるのよ。
それを知ってたから、走ったのよ。
お、お世話になります。
しっかり返済してい、いきます・・・。
最終章 (完)