ザ・大和なでしこ -491ページ目

大衆食堂がアイリッシュパブに変わる夜

最近というか、事業をオープンさせてから


いつも突然起こる。



ビール大好き人間二人で

かなりいい感じにビール飲んでいた。




そこは居酒屋でもなければ、料亭でもない。



テレビのついた大衆食堂である。


好きな皿をトレーにのせ、


鯖の味噌煮や、ひじきやら・・・


お会計をカウンターで済ませる、大衆食堂である。


おばちゃん数人が、はじめはにこやかに接客してくれていた。


そん時点では、まだ夕方5時前である。



もう一度言おう、いや何回でも言おう、


大衆食堂で、いい年した女二人が


ビールたらふく飲んでは


いいあんばいラブラブ



おかわりは、グラスをカウンターまで持っていって、


そこでキャッシュオンのオーダーである。


聞こえは、イギリスのアイリッシュパブでエールをピッチャーでおかわりキャッシュオンだ!!


いやいや、ここは日本、庶民の味方大衆食堂だ。


カウンター越しに接客してくれるスタッフは、


蝶ネクタイの似合う、ベストを着たバーマンではない。


真っ白な三角巾を頭に、かっぽう着を着たおばちゃんである。



そんな中、


突然かかってきた電話を


ほろ酔いいい気分でとった。



外国人: 『Hey, hey hey! I'm here! What r u doin? 』



私:    『・・・・・・・・・・・? Hhhh??? 』



あ、ここはイギリスのパブだ。脳内環境切替オン!


カウンターの向こうにいる人は、


三角巾をまとったちょっと粋なバーテンダー。


私はビールをキャッシュオンしながら



私:    『Who is it? 』



外国人: 『Dont u remember me?? Oh, my honey!!』



私:    『ハニーなんかおらへんわ。誰やねん?』



外国人: 『I'm in Japan now! マイケルだよ!』



私:    『ゲー!!マジでぇ~っ!!!▼§Ж※☆%#・・・・・!!!』



興奮しすぎて英語伝わらず・・・。



というわけで、私の英会話講師全盛期をともに戦った、


最強コンビのマイケルが、


オーストラリアからやってきた!!!


また1年日本で暮らすというのだ。


これは何かおもしろくなりそうな予感!!



電話を切り、目の前にいたのは、

紛れもなく、大衆食堂のおばちゃんだった。


脳内環境切替オフ。







そして・・・

大・大???好評!!!連載中!!!

起業の背景にある、私のぶっちゃけ素顔・・・

最後の結末はいかに???

目が離せない!!


atelier カボダロカ 愛と感動のドキュメンタリードラマ


取材/ライティング Relation/Publishing あぶく

Produced by 成功者100人創出プロジェクト