大衆食堂がアイリッシュパブに変わる夜
最近というか、事業をオープンさせてから
いつも突然起こる。
ビール大好き人間二人で
かなりいい感じに
飲んでいた。
そこは居酒屋でもなければ、料亭でもない。
テレビのついた大衆食堂である。
好きな皿をトレーにのせ、
鯖の味噌煮や、ひじきやら・・・
お会計をカウンターで済ませる、大衆食堂である。
おばちゃん数人が、はじめはにこやかに接客してくれていた。
そん時点では、まだ夕方5時前である。
もう一度言おう、いや何回でも言おう、
大衆食堂で、いい年した女二人が
たらふく飲んでは
いいあんばい![]()
おかわりは、グラスをカウンターまで持っていって、
そこでキャッシュオンのオーダーである。
聞こえは、イギリスのアイリッシュパブでエールをピッチャーでおかわりキャッシュオンだ!!
いやいや、ここは日本、庶民の味方大衆食堂だ。
カウンター越しに接客してくれるスタッフは、
蝶ネクタイの似合う、ベストを着たバーマンではない。
真っ白な三角巾を頭に、かっぽう着を着たおばちゃんである。
そんな中、
突然かかってきた電話を
ほろ酔いいい気分でとった。
外国人: 『Hey, hey hey! I'm here! What r u doin? 』
私: 『・・・・・・・・・・・? Hhhh??? 』
あ、ここはイギリスのパブだ。脳内環境切替オン!
カウンターの向こうにいる人は、
三角巾をまとったちょっと粋なバーテンダー。
私はビールをキャッシュオンしながら
私: 『Who is it? 』
外国人: 『Dont u remember me?? Oh, my honey!!』
私: 『ハニーなんかおらへんわ。誰やねん?』
外国人: 『I'm in Japan now! マイケルだよ!』
私: 『ゲー!!マジでぇ~っ!!!▼§Ж※☆%#・・・・・!!!』
興奮しすぎて英語伝わらず・・・。
というわけで、私の英会話講師全盛期をともに戦った、
最強コンビのマイケルが、
オーストラリアからやってきた!!!
また1年日本で暮らすというのだ。
これは何かおもしろくなりそうな予感![]()
電話を切り、目の前にいたのは、
紛れもなく、大衆食堂のおばちゃんだった。
脳内環境切替オフ。
そして・・・
大・大???好評!!!連載中!!!
起業の背景にある、私のぶっちゃけ素顔・・・
最後の結末はいかに???
目が離せない!!
atelier カボダロカ 愛と感動のドキュメンタリードラマ
取材/ライティング Relation/Publishing あぶく
Produced by 成功者100人創出プロジェクト