ザ・大和なでしこ -152ページ目

ひとつのPVに秘められた、14年後のリアリティ

カボのタイムラインに流れてきた、とあるツイッターのつぶやき。

何気に覗いたそのリンク先


なんでしょう?


PV=プロモーションビデオなんだけどね。

そうそう、いわゆるそれは歌手の歌だ。


でもそれは、

ドキュメンタリー仕立て

ではなく、

リアリティ。


あれから14年。

マスメディアに出てくる人たちは、

マスメディアに取り上げられなくなったとたんに

忘れられる。


なつかしい人が、帰ってきた。


作り込まれたのは、企画であって、

収められたのは、リアル。


これは、なんだろう?


プロモーションってのは、業界でいうとこの

販促なんだよね。

販売促進。

売れるための活動だ。


売れるためによく見せる、
売れるために考える。


それとは、全く違うように思う。


本来、販促ってこうあるべきだよね。
販促だって、ドラマや感動があるんだよね。


広告だって、感動があるんだよね。


仕掛け人の想い詰まった、
そして、
何も知らされずに
いちばんの感動を与えた主役。



SECOND BIRTH

と名付けられた、この裏企画。




14年間もの、沈黙。



われらアラサー軍団ならば、
誰もが知っているんじゃ?

元T-BOLANのボーカル森友嵐士


14年もの沈黙。
声が出なくなって、14年。


ずっと戦ってきてたんだって。

カボ、知らなかった。

きっと知らなかった人も多いのでは?


15分間に込められた14年後のSECOND BIRTH。


ハンカチ持って、見てちょんまげ。






勝手にリンク。メイキングやいきさつのあれこれを公開。
感動をありがとうございます。
詳細はコチラ


カボね、販促プランニング好きだ。

自分の仕事大好きだ。

リアルなプロモーションしたい。

リアルな、ドラマを販促で伝えたい。

広告にだって、ドラマがある。



そう感じた、このPV。

そして、彼を応援したくなった。